脱ジャニーズ戦略はどこいった?フジが山田涼介&目黒連を起用する不思議 - Johnny's Watcher

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脱ジャニーズ戦略はどこいった?フジが山田涼介&目黒連を起用する不思議

7月期の連続ドラマ「ビリオン×スクール(仮)」で、山田涼介くんが主演を務めることが発表されました。

フジテレビと言えば”脱ジャニーズ”に方針転換したはずなのに、目黒蓮くんに続いて旧ジャニーズのエース級タレントを起用したことで、「いったいどうした?」と業界では注目を集めているといいます。

※遅れてごめんね。

[以下引用]
山田といえば、昨年4月期に2番手で出演した橋本環奈主演ラブコメディー『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)の“ツンデレ社長”役が「当たり役」と評判を呼び、放送時、民放公式動画配信サービス・TVerのお気に入り登録数が同クールで上位の130万人を突破。

加えて、2022年10月期に主演を務めた『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)に関しても、全話平均世帯視聴率3.8%という低視聴率とは裏腹に、TVerでは総合ランキングやドラマランキングで1位になるなど健闘していた。そのため、業界内では「山田涼介はネット視聴に強い」という認識が定着しつつあるようだ。

また、フジテレビは同じく7月期にて、同局ヒットドラマ『silent』のチームが集結する目黒蓮主演の月9ドラマ『海のはじまり』を放送すると発表。

22年10月期の『silent』は放送時、TVerのお気に入り数が240万人を突破したほか、“放送後1週間の見逃し配信再生数”で民放全ドラマ歴代最高となる582万再生という驚異的記録を樹立。

さらに、『silent』チームが手掛けた昨年10月期の同局『いちばんすきな花』もTVerで大健闘していただけに、『海のはじまり』も同様のヒットが予想される。

周知のとおり、山田、目黒ともに旧ジャニーズ事務所の所属アイドルであるが、フジが同事務所のタレントを積極的に起用した結果として、7月期にTVerの人気ランキング上位を独占する可能性もありそうだ。
[日刊サイゾー]

山田くんが演じるのは、日本一の財閥系企業のCEOで、さらに高精度なAI開発の研究をしている天才発明家という役。

この主人公が身分を隠して私立高校の担任教師となる学園コメディーだそうで、なんとなくハマり役の予感がします。

実際、ネットでも「山田涼介の金持ち役にハズレなし」みたいな意見が多く、期待度はかなり高いようです。

※過大評価されすぎ。
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また、目黒くんの方も「silent」チームが再集結ということで、こちらもかなり期待できそう。

フジテレビはNHKとともに脱ジャニーズ方針を行くのかな…と思っていましたが、

 TOKIO、Kinki、キスマイを切り捨てて…

 フジテレビの辞めジャニ起用が止まらない!

旧ジャニーズへの忖度を完全に捨て去り、数字をシビアに見て判断するようにした、ということなのかな?

実際、山田くんと目黒くんを起用しているわけですから、そういうことなんでしょう。

だとしたら、これは”まともな戦略”と言えるかと。

両ドラマが大ヒットするようだと、テレビ局だけでなくスポンサーの旧ジャニーズに対する扱いも変わってくる可能性は高いはず。

そういう意味でも、期待したいところです。

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