タッキーがAbemaTVと組んで大規模な新人オーディションを開催へ! - Johnny's Watcher

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タッキーがAbemaTVと組んで大規模な新人オーディションを開催へ!

タッキーの新会社「TOBE」が、大規模な新人オーディションを開催するとの情報が浮上しています。

すでに1万人を超える参加者希望者が殺到しているそうで、タッグを組むのはジャニーズ忖度で雁字搦めの既存テレビ局ではなく、勢いを増しているアベマTVになりそうだということです。


[以下引用]
自分自身の“新しい地図”を描きはじめている滝沢氏だが、今回募集している第1弾アーティストに関しては、オーディション番組を制作する可能性もあると囁かれている。

「Nizi Projectをはじめ、JO1やBE:FIRSTなどオーディション番組出身のグループが大ブレイクしているのは周知の事実。今回、タッキーの周辺から、TOBEのプロジェクトをオーディション番組にしたいという声が出ているようです。民放各社としても、確実に視聴率の取れるプロジェクトですし、タッキーと組みたいところ。ただ、ジャニーズ事務所とのお付き合いもあるので、なかなか手を挙げる局が出てこない」(週刊誌記者)

とはいえ、テレビに絶大な影響力を持つジャニーズ事務所との関係を絶ったわけで、滝沢氏もこのくらいの“障壁”は計算済み。及び腰のテレビ局を飛び越えて、意外な相手とオーディション番組でタッグを組むプランが進行中だ。

タッキーがABEMAと手を組むのではないかと言われている。実は今回、TOBEのコンセプトムービーを作った新宮良平監督が、ABEMAに近い会社『BABEL LABEL』の所属なんです。この会社は、ABEMAを運営するサイバーエージェントの子会社。新宮氏はタッキーと古い友人で、サイバー社の藤田晋社長を紹介したとも言われている。ABEMAで大々的にTOBEのオーディション番組を制作し、CDデビューもサポートするらしいと噂されています」(民放関係者)

 ABEMAといえば、ジャニーズ事務所と揉めていた「新しい地図」の番組をいち早く制作したことでも知られている。元SMAPの3人が顔を揃えるバラエティ番組『7.2 新しい別の窓』は、現在も人気番組として配信されている。

ABEMAはテレビ朝日と資本提携していますが、ジャニーズ事務所への“忖度”はまったくない。藤田社長が陣頭指揮を取り、周囲の反対を押し切って、ジャニーズに喧嘩を売ってでも新しい地図の番組を制作して成功に導いた。その実績もあるので、タッキーと組むのもまったく問題ないでしょう。ABEMAは、昨年末のW杯中継で話題を集めながらも、次の一手が打てずに苦しんでいる。タッキーとオーディション番組で組めればインパクトもありますし、有料会員の獲得にもつなげられます」(同上)

さらに滝沢氏は、ABEMA以外にもネット配信サービスに大きな関心を示しているという。

「新宮監督が所属するBABEL LABELは、ABEMAだけでなくNetflixの仕事も請け負っている。しかも、Netflixと今後5年間にわたって映画やドラマの製作を協業で行い、世界190カ国への配信を目的として戦略的パートナーシップを結んだばかり。今後、TOBEのタレントを使って世界進出するドラマを作り出すこともできます。タッキーとしたら、ABEMAに恩を売ればNetflixへの展開を進められるので、オーディション番組で協力をしたいところでしょう」(スポーツ紙記者)
[日刊サイゾー]

ということで、まだ噂の段階ではあるものの、業界ではかなり注目度の高い案件になっている模様。

そりゃ、そうですよね。

タッキーのプロデューサーとしての手腕は、SnowManやSixTONESの人気ぶりを見れば誰の目にも明らかなこと。

しかも、タッキー自身の話題性も今の芸能界ではダントツトップと言っても良く、オーディションを開催すればトンデモナイことになるは確実。

テレビ局としても放ってはおけないはずですが…

そうですか、やっぱりジャニーズの目はコワイですね。。

まあ、新しい地図をバックアップしてきたアベマなら、TOBEと組むには最高の相手なのでは?

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気になるのはオーディション対象メンバーに辞めジャニJr.が含まれるのかどうかですが、多くのメディアでは「引き抜きになってしまうので、それはないだろう」との論調が圧倒的。

ですが、本当にそうでしょうか?

タッキーは退所時の条件を巡り、かなり長期間に渡ってジャニーズと折衝を続けていました。

恐らく「ノウハウ流出」と「引き抜き」を防ぐという意味で、ジャニーズサイドからかなりの無理難題を吹っかけられたんだと思いますが、すでにそこは解決済みのはず。

というのも、タッキーはしきりに「次のエンターテイメントを目指して、やりたいことは全部やる!」と豪語していますからね。

これは「ジャニーズと競合するからといって、我慢なんてしない」という宣言だと受け取ったのですが…どうでしょうか?

3月31日に施行された定年制度で退所したJr.たちは、本人たち及びジャニーズ事務所も了承の上で契約を解消したわけです。

だったら、その子たちをオーディションに参加させたって文句を言われる筋合いはありません。

また、そこでヘンな圧力を掛ければ、再び公正取引委員会からイエローカードを出されるのは確実。

ジャニーズとしても静観するしかないでしょう。

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では、タッキーはどんな方向性でプロデュースするのでしょうか?

自分自身がJr.の黄金期を経験していることを考えると、ズバリ、EXILEファミリーのような大人数グループを考えているような気がします。

やっぱりJr.時代のワチャワチャ感って、ジャニーズらしさには不可欠だと思うんですよね。

なのに、ジュリーさんはそんな大所帯のJr.を否定し、着々と人員整理を推し進めていると。

タッキーとしては、ジャニーイズムを継承するためにも「その受け皿を作りたい」と思っているんじゃないかと、そのように予想します。

ということで、タッキーの今後の動きに注目です!

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この記事へのコメント
やめてほしい、そういうの。
マジで。
すぐにテレビの企画にするのやめて。
普通の事務所として中でオーディションする事は出来ないの?
またやらせだ忖度だってなるだろうし
ドキュメントみたいのもいらん
Posted by プンプン at 2023年04月11日 13:07
タッキーが地上波テレビを見放したなら、やっぱりジャニーズ忖度と読んだ?
そしたら、テレビマンが視聴者を裏切ってでも、お金が大事だった、ということになるよね?
民放テレビだと、スポンサー離れ加速が止まらないのはバックにヤクザが付いているんだと証明されるだろうし。
Posted by 地上波テレビは嫌われ者? at 2023年04月12日 05:44

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