ジャニー喜多川の尻拭い。タッキー副社長がJrのデビューを急ぐ理由 - Johnny's Watcher

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ジャニー喜多川の尻拭い。タッキー副社長がJrのデビューを急ぐ理由

ジャニーズ初の”全世界同時デビュー”が決まったTravis Japan。その仕掛け人であるタッキー副社長は故・ジャニーさんの”長年の夢”を実現したことになりますが、実際にはもっと泥臭い事情があるといいます。


[以下引用]
この10年を振り返ると、2011年こそ『Sexy ZONE』と『Kis-My-Ft2』の2組がデビューすれども、以降は2012年に『A.B.C-Z』、2014年に『ジャニーズWEST』、そして4年空いた2018年に『King & Prince』とペースは落ちていた。

「ジャニーさんの場合、どこか自身の感覚に頼ってタイミングを見計らっていた節がありました。それでいて、Jr.内で次々とユニットを結成させるものだから、正直なところデビュー待ちの“渋滞”ができていました。そのために、デビューと言ってもトラジャの年長者・川島如恵留は今年で28歳と、アイドルとしてはすでに中堅。寝かせすぎた感はあります。タッキーは先代の“尻拭い”をするかのごとく、“量産体制”を整えているのでしょう」(芸能ライター)

こうしている今もジャニーズJr.には『HiHi Jets』や『美 少年』、そして『7 MEN 侍』『少年忍者』『Aぇ! group』ほか、ジャニーさんが手がけたグループ。加えて『IMPACTors』ら滝沢副社長が結成したグループ。さらには『関ジャニ∞』メンバーがプロデュースしたグループが、虎視眈々とデビューの機会を窺っている。

「彼らは必死ですよ。何せ来年、2023年3月31日には、滝沢改革でも肝入りの“ジャニーズJr.定年制度”が適用されます。毎年の3月31日までに満22歳を迎えたJr.が、ジャニーズ事務所と活動継続の合意に至らなければ契約を終了するというもの。中には22歳を迎える、すでに越しているJr.もいるわけで、もしかしたら来年3月で“クビ”を言い渡される可能性もある。タッキーは副社長として、子会社『ジャニーズアイランド』の社長として冷徹な判断を下すと思いますね」(前同)

「22歳」といえば、一般では大学卒業の年齢だが、この定年制度の導入は「自身も13歳でJr.になった経験者ならではのやさしさ」と見る向きもある。

「かつて“Jr.黄金期”を築いた滝沢氏ですが、その裏で夢破れて去っていった多くの仲間を目の当たりにしています。誰もが成功できる世界ではありません。いつまでも“デビュー”をエサにして囲うのではなく、別の進路を模索できる年齢の内に退所を促すのも優しさです。それにトラジャにしても、スノストにしても思いつきではなく、実に丁寧にデビューまでの計画や戦略を練った上で送り出しているように見えます。未来ある若者を預かる身として、責任を持って送り出していると思いますよ」(老舗芸能プロのマネージャー)
[週刊女性PRIME]

ジャニーさんの場合、自分の好みのオトコの子をたくさん集めて、近くで鑑賞していたい…そういう欲望が根源にあったと思います。

なので、そういう子たちが成長して大人になってしまったら興味を失くしてしまい、デビューもさせずに放ったらかして他のオキニの子に夢中になるという、かなり無責任な状況になっていた面もあるのでは?

そういう意味では、今のデビュー待ち大渋滞はジャニーさんが残した”負の遺産”とも言えるかと。

で、その尻拭いをタッキーがやっているような感じでしょうか。

実際、タッキーが副社長に就任した2019年以降、2020年にSnowManとSixTONESが同時デビューし、2021年にはなにわ男子、そして2022年にはトラジャと4組もデビューしていますからね。

で、来年は再び関西の出番?
 次はジュリースペオキの「Aぇ! group」がデビュー?

その次はIMPACTors?

それとも美少年かハイハイか…

いずれにせよ、まだ数年はデビューが続きそうな感じですが、ちょっと心配なのは事務所が対応できるのかということ。

グループをデビューさせたら、売り込みやサポートのためにたくさんの社員さんが必要になるはずですが、例のSMAP騒動でかなりの人材が辞めていったと言われています。

その後、求人情報誌で広く人材を募集していたものの、経験の浅い社員が増えても戦力になるには時間が掛かるでしょうから…

タッキー、大丈夫?

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※そういえば田口淳之介くんはどうしてるんでしょうか?
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この記事へのコメント
事務所は今や大所帯で飽和状態だからね。
寿命が長くなったデビュー組と新グループをデビューさせていくバランスや、他事務所もボーイズグループを出してきて、熾烈になってる国内でのファン獲得競争の限界と収益を考えると、時代の流れを鑑みながら新しいやり方や市場の開拓が急務になってくる。
元ジャニGの再結成や他事務所での再始動も昔より容易になってきてるしね。
奇しくも代替わりがデビュー打ち上げとCD売上が根幹だった事務所の変革と重なったように見える。
豪華なCDデビューに固執しない形になれば、Jr.グループが渋滞せず最適なタイミングや方法でのデビューが可能になるかもしれない。そういう意味ではTOKIOの子会社化やトラジャの海外進出は改革の試石になったと思う。サブスク解禁もだが、YouTubeやSNS等をもっと活用すれば、発信する機会も増えて人気拡大に繋がる可能性だってある。
ファンもできれば負担を軽くしたいでしょう。
来年以降の定年制度の対象になった子達にも、希望があれば裏方として事務所に残る道を作ってあげたらスタッフ不足解消にもなるんじゃないかな。

当然問題点もあり、意識改革を要するけど…

ジャニーさんの発掘育成手腕は天才的だったけど、アメリカ育ちで海外とも通じてた。スターや大物プロデューサー、振付け師等との親交や最新の技術をステージに持ち込んだ下地があったから、トラジャのデビューにも繋がったのかも。
ジャニーさんの良いイズムと遺産を上手に活用することも、残された人達の使命だね。
Posted by まーちゃん at 2022年10月01日 11:19
これ以上、スノのような被害者が出ない事を願う
デビューさせるのに、レベルの高かったグループをわざわざ質を落として。
可哀想。
Posted by ポン子 at 2022年10月01日 14:03
YouTube進出前のCDデビュー組より、進出後のCDデビュー組の方が生き残れそうな・・・タッキーのやり方が間違っていなければね。
ただ、先が思いやられるね。
YouTube進出前と言っても、キスマイだけはネット配信なので除きます(笑)
Posted by 先の思いやられるジャニーズ at 2022年10月02日 18:41

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