ジャニーズ激怒!メリー喜多川の非公認本に対して異例の抗議声明を発表した裏事情 - Johnny's Watcher

[スポンサーリンク]

ジャニーズ激怒!メリー喜多川の非公認本に対して異例の抗議声明を発表した裏事情

4月21日、ジャニーズ事務所が公式HPで「ファンの皆様・関係者の皆様へのお知らせ」というタイトルで、「女帝 メリー喜多川」というドキュメンタリー本に対する抗議文を発表したのですが、世間一般の無関心とは真逆に、いまも業界では大きな波紋を呼んでいるといいます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

女帝メリー喜多川 [ 小菅 宏 ]
価格:1650円(税込、送料無料) (2022/6/2時点)


[以下引用]
「今までジャニーズに関する非公認の本はたくさんありました。事務所はかつてタレントの住所を載せた本を販売した出版社をプライバシー侵害で訴えて勝訴したことがありますし、週刊誌の記事に訴訟を起こしたこともありましたけど、抗議文だけを公に出すのは異例です。『女帝 メリー喜多川』を読んだ限り、一作家が綴ったノンフィクションだと思いました。でも、ジャニーズとしては触れてほしくない話題だったのでしょう。訴えて勝てるような内容はないと考えて、抗議文に留めたのかもしれません」(芸能担当記者)

小菅氏は1970年代に集英社の社員として「週刊セブンティーン」を編集しており、ジャニー喜多川氏やメリー氏と関わりを持った。本には、70年11月15日早朝7時にメリー氏からかかってきた電話の内容が記されている。

<「今週号の発売をストップしてちょうだい。聞いている? コスガさん」>(< >内は引用。以下同)

<「何ですか今週号は。***グループが載っているじゃないの。彼らと同じ号なんてウチの子は載せられない。だからすぐ***グループを除外するか、発売を止めてちょうだい」>

 その号には、ジャニーズ事務所のフォーリーブスの個別特大ピンナップがあったという。小菅氏はこの日、ジューク・ボックスというジャニーズのグループのロケがあったため、早朝から会社にいた。

<「メリーさん、そんなこと(発売中止)できません」>と突っぱねると、彼女は<「コスガさん、発売を中止するの? 今日のウチの子の撮影を中止するの? どっちか判断してちょうだい」>と言ったという。この結末は本に譲るが、メリー氏の“交渉術”が具体的に明かされている。

「メリー氏の辣腕ぶりは一部メディアで何度も伝えられてきましたが、実名で詳細なやり取りを明かした人はいなかったと思います。読み応えがありますよ。良くいえば交渉術、悪くいえば圧力のかけ方がリアルに感じ取れます」(前出の芸能担当記者)

異例の声明文を出したことで、業界内のザワつきはしばらく収まりそうにない。
[日刊ゲンダイデジタル]

この小菅さんという方は、他にもジャニーズ関連の本を出しています。

ジャニーの伝言 嵐、SMAP、キスマイたちを育てたジャニーズ事務所社長の夢と言葉 - 小菅 宏
ジャニーの伝言 嵐、SMAP、キスマイたちを育てたジャニーズ事務所社長の夢と言葉
[Amazon]

てっきり事務所とは良好な関係かと思っていたのですが、抗議声明をだされるということはそうでもなかったということ?

ただ、ジャニーズは本の内容の中のごく一部、メリジャニ姉弟と小菅さんが50年に渡り仕事上の関係性が続いていたと「読み手が誤認するような表現で言及されていた」ことに対してだけ「正確性に欠けている」と抗議しているんですよね。

[以下引用]
「ジャニーズ事務所は“50年”という表現に突っ込んだ。でも、出版社は周辺取材も含め、50年に渡って見てきたという意味で記載したのでしょう。なかには誤認する人もいるかもしれませんが、それを根拠に正確性に欠けているという主張は無理があるように感じます。本を読めば、小菅氏とメリー氏のやり取りは70年代が中心で、その後はたまに交流があった程度だと掴めます。なのに、ジャニーズ側はわざわざそのことをなぞっている。逆にいえば、突っ込み所がそれしかなかったのかもしれない。声明文は具体的な本の内容についての抗議はなく、ファンの情緒に訴えているように思います」(芸能担当記者)
[日刊ゲンダイ]

恐らく、この抗議文を行ったのはジュリーさんなんでしょう。

自分を守り、育ててくれた愛する母親が例え事実とは言え、名誉を汚されるようなことを書かれてしまった以上、何か言い返さないと気が済まなかったのでは?

まさに”お嬢様気質”といったところですが、他の幹部たちは「放っとけばよいのに…」と思っていたんじゃないかと。

だって、こんな中途半端な抗議をしてしまったことで、逆に他の全ての内容については”事実認定”しちゃってるとも言えるわけですから。

意地悪な言い方をすれば、「本の宣伝をしてる」と揶揄されても仕方ないかと。

とはいえ、大手新聞社や雑誌者などは完全にこの本をスルーしているので、相変わらずジャニーズ忖度は健在ですけど。

ただ、今回のことですごく興味が湧いてきました。

古くからのジャニーズファン、特にSMAPファンは一見の価値ありかも?


※メリー喜多川、若い頃の写真
 性格が顔に出てます→ geinou ranking
 性格が顔に出てます→ geinou ranking


女帝 メリー喜多川 - 小菅 宏
女帝 メリー喜多川 - 小菅 宏
[関連商品]

■皆様の応援が励みになります! ぜひ、1クリックを… <(。_。)>
人気ブログランキング

スポンサーリンク







この記事へのコメント
ジュリーさんが声明文を出したところで、メリーさんが強欲の極悪人だというイメージは変わらないですよ。

SMAPKinKi全盛期の頃からずっとジャニーズの黒い噂については囁かれていて、当時から「ジャニーズ事務所は汚いことばかりするから嫌いだ」と言っている人はいました。

あの公開処刑で、「あの数々の黒い噂は本当だったんだ!」と思った人は多いでしょう。

ヲタも視聴者も完全無視のダブスタと露骨な依怙贔屓ばかり。
声明文なんか出すより、もう少しヲタや視聴者の声を聞くようにされた方が、よっぽどジャニーズ事務所のイメージが変わるでしょう。
Posted by ジャニーズの闇 at 2022年06月04日 14:33

コメントを書く

お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
コメントは承認制で、お名前は必須入力です。
管理人宛のメッセージは管理人が把握していればよいものと考え公開しません。ご意見等がある場合はこちらをご一読の上、ご連絡下さい


広告
キャッシングリファレンス