松本潤に最強の助っ人参上!「となりのチカラ」爆死でも「どうする家康」制作陣が余裕綽々な理由 - Johnny's Watcher

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松本潤に最強の助っ人参上!「となりのチカラ」爆死でも「どうする家康」制作陣が余裕綽々な理由

来年の大河ドラマ「どうする家康」の撮影が間近に迫る中、NHKが松潤に最強の助っ人を用意しているとのウワサが流れています。もし実現すればアノ伝説ドラマの再現となる?だけに、大きな話題になることは必至ですが…


[以下引用]
現在放送中の『鎌倉殿の13人』は、初回平均17.3%で始まり、全話平均は14%台とまずまずの調子。『どうする家康』もその流れに乗りたいところだが、ここにきて不安材料も指摘されている。それは『となりのチカラ』の失敗だ。『ドクターX』や『緊急取調室』などのヒット作を生んだ看板枠とあって、当初は15%超えも狙えると鼻息も荒かったが、結局、第3話から最後まで一桁で終わり、全話平均は9.2%だった。

「嵐の活動休止後、松本だけでなく二宮や相葉も出演番組の視聴率が振るっていないが、大河ドラマは視聴者のメインは60代以上で、ジャニーズだからといってウケるわけではありません。さらに家康や戦国時代は鉄板ですが、会話劇によるコメディが得意な古沢良太氏が新たな家康像を打ち出すというあたり、三谷幸喜氏の『鎌倉殿』以上に賛否を呼ぶ可能性も。下手すれば2019年の『いだてん〜東京オリムピック噺〜』のように全話平均ひとケタの”大コケ”となることもあり得る」(テレビ誌ライター)

『となりのチカラ』の不振にNHKの大河スタッフもさぞかし震え上がっている……かと思いきや、意外やそうではないようだ。

「『どうする家康』のスタッフは、『となりのチカラ』の低迷について全く気にしていないとのこと。その理由として、小栗旬や木村拓哉のような人気俳優には独特の見せ方があり、テレ朝の制作スタッフは松本の見せ方をわかっていないと話していたといいます。数字が悪いのは松本のせいではなく、演出・脚本の遊川和彦氏と見ているようですね。実際に『となりのチカラ』はストーリーや演出の評判が悪かった」(芸能ライター)

『どうする家康』は主演の松本以外にも、岡田准一、有村架純、阿部寛、野村萬斎、ムロツヨシと豪華キャストがすでに発表されているが、NHKは他にも“最強の切り札”を準備しているという。

「なんと、『鎌倉殿』で主演する小栗を有名武将の役で友情出演させるプランがあるようです。松本と小栗といえば、大ヒットドラマ『花より男子』の共演で意気投合し、現在は親友の間柄。小栗は大河出演にあたって乗馬のやり方を松本に聞いたり、松本が『鎌倉殿』の現場に陣中見舞いに来たこともあったそう。小栗のリレー出演、さらには”花男コンビ”のサプライズ共演となれば、盛り上がることは必至です」(テレビ関係者)
[日刊サイゾー]

本来、大河ドラマは見応えのある脚本と素晴らしい演出、超豪華な出演者たちという、民放ドラマでは味わえないスケールの大きさが売りのはず。

だからこそ、日本を代表する大型ドラマとして”別格”扱いされていると思うんですけど、こういった”本筋”とは関係ないところで数字取りに奔走している時点で、もはや期待薄なような気がします。

だって、前年の主役が話題づくりのためだけに”連続出演”するなんて、なんだか安っぽくないですか?

ただでさえ、あの岡田准一くんが織田信長役で出演するというのに…

しかも、他局の大ヒット作である「花男」を持ち出して、その恩恵に与ろうなんて、天下の公共放送・NHKがやることではないような。

記事には「大河のメイン視聴者層は60代以上」とありますが、「花男」世代のアラフォー女性たちを取り込んでやろうというスケベ心が丸見えで、なんだかイヤになっちゃいます。

とりあえず、松潤に限らず、やっぱり主人公は「カッコよくあって欲しい」というのが、鉄板かと。

「これまでになかった、ナイーブな青年家康」を松潤に演じさせるにしても、ちゃんとカッコイイところもたくさん見せて欲しいものです。

※こちらもいろいろとネタがあります。
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