「絶対に買わない!」週刊女性のSnowMan表紙にファンが激怒する理由 - Johnny's Watcher

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「絶対に買わない!」週刊女性のSnowMan表紙にファンが激怒する理由

9月28日発売の「週刊女性」の表紙にSnowManが抜擢され、さらには特別付録の特大ピンナップまで付いてくるという”出血大サービス”ぶりに、なぜかファンたちが超絶激怒しているといいます。

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[以下引用]
怒りと驚きで仲間内は大荒れです。メンバーの宮舘涼太くんのデマを流したんですよ? まともなスノ担なら許せないはずです。特大ピンナップは欲しいけど、捏造記事をかいて宮舘くんを貶めようとした雑誌なんて、買うわけありません! みんな拒否反応ですよ」(Snow Manファンの女性)

この怒りの理由は、“宮舘が2020年12月にコロナに感染した原因は、女性との飲食“と今年1月に『週刊女性』が報じたのだが、後に「そうした事実の確認はできませんでした」と謝罪文を掲載したことだ。確かにこの誤報によって本人をはじめ、傷つき混乱した人は多かっただろう。まだ傷の癒えていないこの時期、純粋に雑誌を手に取って喜べないファン心も分かる。

しかし、それとは別にもう1点、ジャニーズ通の方ならきっと、この表紙起用にソワソワしたのではないだろうか。なぜなら、ジャニーズ事務所と『週刊女性』は犬猿の仲として長年、知られていたからだ。

近年、ジャニーズ事務所は関係が薄かったメディアとの関係改善を推し進めてきた。これには、事務所を辞めていった人が増えたことによる、副作用もあるだろう。顕著なのが、新しい地図の3人は独立してから「週刊女性」の表紙やインタビューなどに度々、登場していることで見て取れる。

「一般的に、ジャニーズタレントを雑誌で頻繁に起用することになると、元ジャニーズタレントの起用には(無意識的にでも)“配慮”することになる。そこで、これまではジャニーズ事務所からNGをくらっていた『週女』は逆に、ジャニーズ以外のボーイズグループや若手俳優を積極的に起用し、彼らの受け皿のような場を担ってきた。ここのところ元ジャニーズが増えたことで、彼らの出先となっていたわけです。

ジャニーズ側としたら、円満に退所したタレントならともかく、揉めて出ていったタレントの起用はおもしろくないですからね。ただ、今どき露骨にジャニーズ所属タレントが一切出ないなんて不自然ですし、天下のジャニーズも“崩壊”がにわかに騒がれていましたから、時代に合わせてシフトチェンジを図って、関係改善を進めていたのでしょう」(アイドル誌ライター)

もちろん誤報はまずいが、ジャニーズタレントが雑誌に登場しだしているにも関わらず、引き続き飛ばしもいとわず忖度なしに記事を出す『週女』の姿勢は、これまで築き上げた“対等な関係”をくみ取ることもできよう。

「ここ数年、両者はわだかまりを晴らすべく、歩み寄りを続けてきました。事務所側としては、“新体制になったジャニーズの変革”というポジティブなメッセージを打ち出したかったみたいです。今回の件で『週女』はファンを含めたジャニーズ側にかなり怒られたようですし、その謝罪をこめての表紙起用となったということ。

本来、表紙を飾れる媒体があることはタレントや事務所からすれば、嬉しいこと。一方で、ジャニーズのように売り上げにつながる人気者を起用できることは雑誌にとって嬉しいことです。しっかりした取材ができておらずに招いた結果は残念なものですが、ジャニーズ事務所のほうも折り合いをつけていると思いますよ。まぁ、もこれでしばらく、『週女』はジャニーズに頭が上がらなくなっちゃいましたけどね」(芸能記者)
[日刊サイゾー]

ジャニーズと「週女」の確執が解消したことについては、当サイトでも何度か書いてきましたが、
 元アンチ代表「週刊女性」にキンプリ・岸優太を差し出した意味

ずっと昔の「週女」は、ジャニーズと良好な関係…というか、かなりベタベタだったんです。

ですが、事件は2001年に起きます。

当時、SMAPの大ブレークで絶大な影響力を誇っていたジャニーズ事務所ですが、1997年にデビューして大人気となっていたDA PUMPに脅威を感じ、いろんな形で恫喝や圧力を掛けて潰しに掛かっていました。

まあ、今では考えられないことですが、当時はメリー女帝もイケイケでしたし、えげつないやり方がまかり通る時代でしたからね。

で、そんな状況の中、雑誌「JUNON」が失態を犯してしまいます。

2001年9月号の同誌に香取慎吾くんの目玉企画が掲載されたのですが、その企画記事のすぐ後にDA PUMPの広告を大きく掲載してしまったのです。

これに超絶激怒したジャニーズ事務所は、それまで御用達だった「JUNON」に出入り禁止を宣言。

その横暴ぶりにキレた「主婦と生活社」はジャニーズと絶縁し、同社の「週女」をアンチ・ジャニーズの急先鋒として大きく舵を切っていったというわけです。

今考えるとしょうもないことでケンカしたのね…と呆れてしまいますが、とにかくあれから20年経ってこうやって仲直りできたわけですから、宮舘くんの誤報によって”逆戻り”というのは、あまりにも両者にとってメリットがないと判断されたのでしょう。

スノファン(とあの世のメリーさん)にとっては納得がいかないかも知れませんが、ジャニーズ全体のことを考えれば丸く収まったのは良いこと。

というか、あの誤報があったからこそ、今回のSnowMan大特集が実現した可能性は高いですし、これによって力関係がジャニーズ有利に傾いたのは間違いありません。

で、雑誌がバカ売れすればするほど、「ジャニーズ>>>週女」という方向に進んでいくと。

さらには、

「元アンチ代表の週女が、SnowMan特集で売り切れ続出!」

なんてことになれば、SnowManの凄さが世間に知らしめられ、業界やスポンサーからの評価が超絶アップすることは必至。

そういうわけですから、SnowManファンの方々!

ここは怒りを抑えて、ぜひ購入して下さいね。。



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この記事へのコメント
DA PUMPにそんなに脅威を感じていたのなら、何でKinKiを紅白に出してDA PUMPの紅白出場を阻止しなかったの?
メリーさんが視聴者の要望完全無視してKinKiを紅白に出さなかったから、アイドル枠が余ってNHKはDA PUMPを6年も出してたのに。

DA PUMPの売上なんてそんなにたいしたことはなかったんだから。
独占企業にして楽して儲けたかったのでしょうけど、結局歯止めがかからなくなって暴走して自滅ですね。
Posted by 因果応報 at 2021年09月24日 10:47
確か、週女のジャニーズランキングにて

ラウール;16位⇒6位
岩本照;11位⇒7位
佐久間大介;圏外⇒9位

って、上位になっていたよね?

一応、好きなジャニーズでも
目黒蓮;16位⇒13位

になっていたけど
Posted by 奥平信昌 at 2021年09月24日 13:55

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