朝日新聞に対する警告の意味も!?ジャニーズが嵐の名前を使ったクラウドファンティングに注意喚起をした理由 - Johnny's Watcher

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朝日新聞に対する警告の意味も!?ジャニーズが嵐の名前を使ったクラウドファンティングに注意喚起をした理由

2月5日、ジャニーズ事務所がジャニタレの名前を使ったクラウドファンディングなどへの注意を呼び掛けました。この背景には、活動休止となった嵐への感謝広告が朝日新聞に掲載された一件が関係しているようです。


[以下引用]
ジャニーズは公式サイトに「弊社所属グループ・タレントの応援について」という文章をアップ。「所属グループやタレントの名称等を用いて、不特定多数の方々から資金調達を行っている企画やプロジェクトが散見されるようになりました」とした上で「弊社はこのようなクラウドファンディング等には関与しておりません」とした。

続けて「たとえ善意による応援や意見表明等であっても、出資等の金銭を伴うものである場合にはトラブルに発展する可能性を否定することができず、具体的な事案が発生することを危惧しております」と懸念を表明。ファンには続けて「皆様お一人おひとりにご判断が委ねられることとなりますが、弊社としましては、トラブルを事前に防止する意味におきましても、ジャニーズファミリークラブを中心とした公式にご提供させていただいている組織や企画を通じて、タレントを応援していただくことを皆様にはお願いしたく存じます」とジャニーズ公認≠意識するよう要望した。

ジャニーズ突然の声明の裏には、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じた「嵐ファンによる朝日新聞広告に疑問の声、『3600万円値引き』の謎も」という記事がある。嵐ファンの有志がクラウドファンディングを利用して資金調達、1月27日付けの朝日新聞全国版に嵐への感謝を伝える全面広告が掲載されたものの、多くのファンは疑問に感じているという内容だ。

「応援しているアイドルのため善意でおカネを出してしまうファンが多くいるのは事実。このファン心理を逆手にとって、一山儲けようという悪い連中もいるため、ジャニーズがクギをさした形」(芸能プロ関係者)
[東スポ]

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この騒動の発端は、嵐ファンを名乗る有志5人によって起案された「ありがとう嵐。またね!」というプロジェクト。

朝日新聞社が運営する「A-port」というクラファンを使い、嵐への感謝を伝える新聞広告を掲載するための資金を調達しようというもので、結果的に1月27日付の朝日新聞全国版に全面広告が掲載されました。

ただ、当初は目標金額が1000万円とされていたものの、最終的に賛同して支援を行った人は合計1214人、集まった金額は475万9719円。

嵐のFC会員数は推定300万人以上と言われているだけに、ほとんどのファンがこのプロジェクトに否定的だったことが伺えます。

※こんな感じの全面広告
 画像→ geinou ranking
 画像→ geinou ranking

また、業界関係者からは次のような”疑惑”も指摘されています。

[以下引用]
「そもそも朝日新聞のホームページには、全面広告の掲載料は3985万5000円とあります。今回の支援金は手数料を引くと約380万円。新聞広告には“値引き”がつきものですが、約3600万円、90%オフで全面広告を掲載させたとなると、他のクライアントが激怒しても仕方ないような特例で、こんなことは前代未聞です」(広告代理店関係者)
[NEWSポストセブン]

朝日新聞社によると、このプロジェクトの有志の方々の熱い思いを受け止め、特例として広告掲載を決めたということですが…

要するに、”嵐への感謝広告”という大きな注目を集めるプロジェクトを支援すれば、自社が運営する「A-port」の大きな宣伝にもなるし、それを考えたら3600万円の値引きくらい安いもの、ということのよう。

ぶっちゃけていえば、ジャニーズが関知しないところで勝手に嵐の名前が利用されたというわけです。

そりゃ、ジャニーズが”注意喚起”するのも当たり前ですよね。

まあ、ネットでは

「起案者の素性が謎で支援金を出しにくかった」
「感謝を伝える機会はラストライブで潤君が作ってくれた」
「目標金額に届いていないのに結局、掲載できたことに疑問」


といった疑問の声が圧倒的でしたし、今後はこういったプロジェクトは出てこないでしょう。

ちなみに、SMAPが解散させられた2016年にも同様のプロジェクトが立ち上げられましたが、その時はわずか1週間で約1万3000人から4000万円以上の寄付が集まり、8ページにわたる全面広告が掲載されました。

もちろん、その時のクラファンプラットフォームも「A-port」で、掲載新聞は朝日新聞。

この時は解散と合わせた年末の掲載だったので、SMAPファンからも感動の声が多く上がっていましたが、嵐の場合は解散ではなく活動休止ですからね。

2024年には活動再開すると言われているのに、わざわざ感謝広告を出すなんて…

まさか、これは朝日新聞が仕掛けたものだったとか?

プロジェクト起案者が「朝日新聞とはご縁があり…」と語っていたのって、もしかして「向こうから声を掛けられた」という意味だったとか?

実は、ジャニーズがイエローカードを出したかったのは、嵐ファンではなく朝日新聞に対してだったのかもしれません。

嵐の聖地 - 鉄人社編集部
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