SnowMan、三作連続ミリオン達成が濃厚に!あまりに売れすぎて新たな派閥対立の火種になる恐れも… - Johnny's Watcher

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SnowMan、三作連続ミリオン達成が濃厚に!あまりに売れすぎて新たな派閥対立の火種になる恐れも…

20日にリリースされたSnowManの3rdシングル「Grandeur」が、早くも70万枚以上の売り上げを叩き出し、3作連続での100万枚突破をほぼ確実なものにしました。これには音楽業界からだけではなくファンからも驚きの声が出ていて、中国による陰謀論まで飛び出しているようで…



[以下引用]
「デビュー発表後もジャニーズファンからですら『絶対に売れない』という声は多く出ていた。そんな批判を覆したくてデビューシングルはファンも躍起になってCDを買い漁った。みんな無理してCDを大量に買い続けて、まるで戦争みたいでしたよ(苦笑)。だけどデビュー曲が100万枚売れると、本当に新規のファンが増えていったのを肌で感じました。一緒にデビューしたSixTONES、その前にデビューしたKing & Princeも3枚目のシングルで売り上げを落としているので、SnowManもそうなるかと思いきや勢いが変わらないから正直私も驚いています」(30代のSnowManファン)

「絶対に売れない」というレッテルを跳ね除けたわけだが、ジャニーズファン内のSnowManへの認識も徐々に変化していったと語るのは20代のジャニーズファンだ。

「昨年、SnowManとSixTONESが“合同デビュー”という形をとったことに対して、ジャニーズファンから批判が殺到しました。2組の売り上げが合算されれば、そりゃ100万枚いっても不思議じゃない。特になぜだかキンプリのファンからは反発が強かったんですけど、それはキンプリがジャニーズの若手の中で『一番売れている』という自負がファンの間でも共通認識としてあったからなんです。『SnowManは卑怯な方法で売れただけだからキンプリが負けたわけじゃない』と思いたかったんでしょう。だけど、2ndも3ndも100万枚ヒットとなると、いよいよキンプリファンもジャニーズファンも大人しくなってきた気がする」(20代ジャニーズファン)

“ジャニーズファン”というドメスティックな世界の中でも、彼女たちは日夜SNSや掲示板などで熾烈な舌戦を繰り広げているといい、ついには陰謀論まで囁かれ始めたのだとか。

「最近では『SnowManは中国に太客がいてそいつが大量にCDを買っている』とか、トランプ支持者ばりの謎の陰謀論までささやかれ始めた(笑)。もうCD売り上げではSnowManに勝てないと認めざるを得ないんだけど、劣等生だったSnowManに負けたという事実が、Jr.時代からエリート街道だったキンプリファンには受け入れ難いみたい」(同)
[日刊サイゾー]

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なるほど、陰謀論ですか。。

ただ、トランプ大統領支持者というよりも、バイデン陣営ばりの”不正集計”を疑った方が良いんじゃないかと。

まあ、オリコンがドミニオン社の集計マシーンを使ってない限りは大丈夫でしょうけど。

※世の中には面白いものを作る人がいるものです。
 動画→ geinou ranking
 動画→ geinou ranking

冗談はさておき、CDなんてものが過去の異物となったこのご時世、3作連続ミリオンなんて達成したら、これはもはや”ゴッド級”の偉業と言っても良いでしょう。

しかも、握手券などを付けているわけでもなく、ごく常識的な範囲での多種売りをしているだけですからね。

CD売上の面だけを見れば、嵐を完全に超えてしまったと言っても過言ではないのでは?

どうしてこんなにバカ売れするのか、タッキーはもちろん、メンバーたちも全く理解できてないような気がしますが、サイゾーさんの分析によると「売り方がKポップアイドルに似ているから」なんだそう。

これまで、ジャニーズは歌やダンスなどの実力をそれほど重視してこなかったのに対し、SnowManは世界に通用するだけのスキルを持ち合わせていること。

また、長い下積み時代で培われた“絆”や“物語性”を前面に出して、それをウリにしていることもアッチ系のやり方を上手に取り入れていると。

確かにSnowManは、タッキーの後ろで職人的な立ち位置で頑張ってきただけあって、そういった要素をもともと持ち合わせていますし、これまでのジャニーさんプロデュースグループとは毛色が異なります。

[以下引用]
SnowManのコンサートで、メンバーが感情をむき出しにして涙ながらにファンに語りかけている姿を見て、改めて“K-POP的”“BTS的”だなと感じたんです。ファンも彼らの言葉や絆に同情・共感して購買意欲を高めているように見えます。
[サイゾーウーマン]

こんな意見もありますが、今の時流に上手く乗ったということ?

ただ、新曲リリースのたびに徹夜でひたすら動画再生回数を稼ぎまくるという、涙ぐましい努力まではしてないでしょうけどね、スノファンの方々は。

いずれにせよ「D.D. / Imitation Rain」「KISSIN’ MY LIPS / Stories」に続いてミリオンを達成すれば、ジャニーズの大黒柱筆頭に躍り出ることは確実。

そして、それはSnowManの庇護者であるタッキーの事務所内での立場をさらに強固にすることは間違いなく、キンプリやSixTONES、なにわ男子、美少年といった若手グループを推しているジュリー社長との派閥対立につながる恐れも…

今後の成り行きに要注目です。

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Johnny's Watcher 管理人のつぶやき



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この記事へのコメント
昔KAT-TUNやKinkiなどもミリオンがあった認識だけど、今はそんな…
だから、彼らも今後はどうなるかわからない気がする
Posted by @ at 2021年01月26日 08:26
CDの売り上げはファンの努力でしかない。
大衆がわかる歌を残すことが大事でしょうね。
Posted by あい at 2021年01月26日 10:22
KAT-TUNやKinKiは全盛期に紅白に出してもらえなかったからね。
大ヒットを出した時に紅白に出ると世間に強烈な印象を残すことができるのに。
当時の紅白効果は凄かったから、どちらももう1つくらいミリオンが増えてた可能性も高い。

TOKIOを溺愛していたジュリーさんに勢いを抑えられたんですよ。
Snow Manは今年紅白に出られるのかな?
ジュリーさんに勢いを抑え込まれないといいね。
Posted by ジュリーさん次第 at 2021年01月27日 17:11
けど、ファンではないんで曲は知らないんですけど。生意気なことや失言で炎上してるイメージ。人気が出てくるとアンチも増えるんだろうけど、このグループには滝沢さんが溺愛してるんだな、のイメージしかなくて。気にいられることも大事なんだろうけど、実はジャニーズの昔からのお気に入りのゴリ推しは苦手で。

そうか、紅白…KAT-TUNもキンキも出てないんですね。Kis-My-Ft2も売上あっても全然出てなくて…。紅白は謎選抜ですし何より事務所の推しがないと難しいのかも。でもKAT-TUNもキンキも紅白出たことなくても今の地位ですし凄いな、と純粋に思いました。

楽しいテレビ、楽しい世の中になって欲しいなあ。
Posted by シンプルに凄いなーと思う at 2021年01月28日 10:40
スノーマンはK-POP寄りな感じのグループですね。
今の世の中、ゴリ推ししても売れない人は売れないと思うよ。
ジャニーズの王道のキンプリ、ちょいワル風のSixTONESと棲み分けができていい感じかと。
タッキーにジャニーさんの審美眼を求めても無理だろうから、タッキーは自分のやりたいことをやって行けばいいよ。
タッキープロデュースはまだ始まったばかり。
まわりはすぐ結果を求めすぎだと思う。
10年20年経ってその時にジャニーズ事務所がどうなってるかで判断してもいいんじゃないかな。
Posted by 魂 at 2021年01月29日 18:42

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