視聴率調査の激変が若手ジャニーズの追い風に!すでに日テレは平野紫耀と横浜流星を”局の顔”として絶賛売り出し中 - Johnny's Watcher

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視聴率調査の激変が若手ジャニーズの追い風に!すでに日テレは平野紫耀と横浜流星を”局の顔”として絶賛売り出し中

今月30日、ビデオリサーチ社がの視聴率調査方法が変更され、これまでの世帯視聴率ではなく個人視聴率の全国展開が始まりますが、それが若手ジャニーズにとって追い風になるだろう…というおハナシです。

※日テレの顔。
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これまでの世帯視聴率は「高年層の動向が影響を及ぼしすぎる」との理由で、以前から広告主サイドから「時代に合わない指標」「若年層を含む現役世代にアプローチしたい」との要望があがっていたそう。

そこで登場したのが個人視聴率。

これによって、性別・年代別の視聴動向がより細かく分かるようになるといいますが、実はすでに日テレは昨年から評価基準を個人視聴率にシフトしていたといいます。

[以下引用]
他局のように目先の世帯視聴率を欲しがって高年層にウケそうな番組を手がけるのではなく、若年層を含む現役世代をターゲット層に設定。その姿勢は、『3年A組 −今から皆さんは、人質です−』『俺のスカート、どこ行った?』など、他局が避ける学園ドラマを制作していることからもわかるのではないか。

近年スタートしたバラエティに目を向けても、『THE突破ファイル』『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』などの視聴者層は、他局の裏番組よりも明らかに若い。今春レギュラー化される『有吉の壁』もしかりで、編成サイドも「若年層に見てもらいたい」と明言している。
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なるほど…

だからこそ、日テレはジャニタレをたくさん起用してきたわけですね。

もちろん、ジャニーズ事務所への忖度もあるとは思いますが、あくまでも戦略的に”利用”してきたと。

で、その中でも特に期待を込めているのがキンプリのエース・平野紫耀くん。

今月は来月から始まる中島健人くんとのW主演ドラマ「未満警察 ミッドナイトランナー」の番宣も兼ねてテレビに出まくっていますが、その裏には日テレのある思惑があるそうで…

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[以下引用]
3月下旬の主な出演番組を挙げていくと、21日の『有吉大反省会』『有吉反省会』『Premium Music2020』、23日の『しゃべくり007』、24日の『ウチのガヤがすみません!春の2時間スペシャル』『ウチのガヤがすみません!』、25日の『Premium Music2020』、28日の『ニノさんSP 〇〇を知らない人』。

さらに4月にも、『笑ってコラえて!2時間SP』『ぐるナイ2時間SP』『火曜サプライズ2時間SP』などへの出演がすでに明かされているが、特筆すべきは、その特別扱い。

『有吉大反省会』にはバカリズム、博多大吉、友近、指原莉乃に挟まれて“見届け人”のポジションで出演し、『ウチのガヤがすみません!』は「平野紫耀が初のドッキリ仕掛け人に挑戦」という冠企画であり、『Premium Music2020』では4時間大型特番のMCを務めるほかドラマ主題歌をテレビ初披露する。

出演番組の大半が日本テレビだが、その理由は「ジャニーズ事務所のアイドルだから」という安易なものでも、ましてや忖度でもなく、確かな勝算があるからだろう。

ちなみに平野は、昨夏の『あなたの番です』、今冬の『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』、さらに今夏放送予定の『私たちはどうかしている』と、日本テレビ系ドラマに出演を重ねる横浜流星と同学年。平野と横浜は、日本テレビの若年層対策におけるシンボルなのだ。
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ふーん、そうですか。

若年層重視の日テレから推されるのは良いにしても、個人視聴率によって数字の持つ意味が「現実をより反映した真っ当なもの」に変わるのであれば、低視聴率だったときのダメージは大きくなります。

まあ、単に結果を出せばいいだけの話ですが、タレント本人にはこれまで以上にプレッシャーが掛かりますよね。

また「100日後に死ぬワニ」のステマ疑惑で電通が袋叩きにあっていることを見ても分かる通り、最近のネット世論は戦略的に誘導されることを極端に毛嫌う傾向があります。

※商品展開を焦りすぎました。


SNSの口コミなど自然発生的なトレンドは好意的に受け入れられるものの、テレビ局を始めとした権力の匂いがプンプンする巨大組織から推されたタレントやコンテンツは避けられてしまいがち。

そう考えると、平野くんがあまりにもプッシュされすぎると「ゴリ推しうざい!」とバッシングに合う可能性が高いです。

キムタク&静香の親の七光りパワー全開でデビューしたCocomiさんのように。

なので、ジャニーズ事務所と日テレには上手に推して欲しいのですが…今年いっぱいで嵐の活動が終われば、その後釜の筆頭候補はキンプリですから、焦る気持ちはよく分かります。

でも、焦ってしまっては電通と一緒。

「きっと、キンプリはブレークする!」

今はただそう信じて、堅実に走り続けるしかないですよね。

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この記事へのコメント
横浜さんはどうだろう。ヒラノさんは将来有望。
Posted by 似てる at 2020年03月28日 12:05
TBSとテレ東。各局配信にしのぎだって。
狙いはそこだろうね。
ここ一年〜2年、出演者が若返りしてた、ジャニには追い風。
でもライバルが出てきそう。
Posted by 大改編 at 2020年03月28日 17:19

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