木村拓哉が赤っ恥!?主演映画がヒットしても日本アカデミー賞に無視された理由のウソ - Johnny's Watcher

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木村拓哉が赤っ恥!?主演映画がヒットしても日本アカデミー賞に無視された理由のウソ

今年第43回を迎える日本アカデミー賞の各優秀賞が発表されましたが、その中に昨年46億円のヒット映画となった「マスカレード・ホテル」の主演・木村拓哉くんの名前がありません。

その他各映画賞にも名前が見当たらない理由が報じられています。



[以下引用]
「主演した『マスカレード・ホテル』が興行収入46億円超えの大ヒットとなった木村拓哉です。正月に放送されたSPドラマ『教場』(フジテレビ系)での演技が絶賛されるなど、俳優としての評価がここに来て急上昇中。『マスカレード』でも高級ホテルで潜入捜査を行う敏腕刑事役を堂々と演じました」(映画ライター)

昨年末から、各スポーツ紙の映画賞などが発表されてはいるものの、それらでも木村の名前を見かけることはない。

今回の日本アカデミー賞には、『マスカレード・ホテル』で共演した長澤まさみが優秀助演女優賞に選ばれてはいるが、対象作品は『キングダム』のみという有り様だ。

「日本アカデミー賞はV6・岡田准一と嵐・二宮和也がそれぞれ最優秀主演男優賞を受賞。ジャニーズ勢を“優遇”しているような傾向で、おまけに投票はの票数などはオープンになっていないので、キムタクに受賞させるのは難しいことではなかったはず。それだけにキムタクの存在が無視されているのは不自然ですね」(同) 
[日刊サイゾー(原文ママ)]

「マスカレード・ホテル」の興行収入46億円というのは、2019年のアニメ以外の邦画の中では「キングダム」の56億に次ぐ成績です。

映画サイトの評判も「キングダム」とほぼ同じで、SMAP時代のキムタクではないことを考えればその評価を疑うこともないでしょうに、賞レースに出てこないのは確かに不思議です。

しかも、日本アカデミー賞以外でも同様、ということですからね。

実はキムタクが映画賞に縁がないのは過去の“ある事件”が関係しているそうで。

[以下引用]
「2006年に主演映画『武士の一分』が公開されたキムタクですが、『競うことをさせたくない』というジャニーズ事務所の意向で、選ばれてもいないのに、日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を辞退して笑いものになってしまった。その後、岡田と二宮は何事もなかったかのように受賞しているが、あの失態のおかげでキムタクは映画賞にはお呼びが掛からなくなってしまったんです」(スポーツ紙記者)

ジャニーズ幹部たちは、当時の対応を猛省しているに違いない?
[日刊サイゾー]

これが本当なら確かに恥ずかしいことこの上ないですね。

しかし、当時の記事がネットに残っており、それを見る限りサイゾーで語っているスポーツ紙記者のコメントは間違っています。

[以下引用]
第30回日本アカデミー賞の優秀賞が19日、都内で発表され映画「武士の一分」の木村拓哉(34)が優秀主演男優賞を辞退したことが発表された。「賞レースには参加しない」という所属のジャニーズ事務所の方針を貫いたためだが、水面下で行われるはずの辞退者が発表の席上で公表される珍しい事態になった。最優秀賞を発表する授賞式は、来年2月16日に行われる。

「武士の一分」は、優秀作品賞や山田洋次監督の優秀監督賞をはじめ、優秀主演男優賞以外の対象全13部門で受賞した。木村の辞退を発表した日本アカデミー賞協会の富山省吾事務局長は「これだけ受賞されたので、ぜひスタッフやキャストの全員で(木村に)レッドカーペットを歩いていただきたかった」と、無念そうに話した。

辞退理由は「最優秀賞を競う場には出させたくない」という、ジャニーズ事務所の意向だった。日本アカデミー賞協会は、同映画の配給会社松竹から間接的に受賞を知らせていたが、発表前日の18日に正式に辞退の連絡が入った。同賞は02年に映画「ホタル」の高倉健(74)が「若手にチャンスを」との考えで辞退している。しかし、会見で富山事務局長は「こんなことは前代未聞」と間違えて説明。ショックの大きさがうかがえた。
[日刊スポーツ2006年12月20日]

つまり、キムタクサイドはきちんと優秀主演男優賞に選ばれた上で辞退したということ。

日本アカデミー賞はまず優秀賞が発表され、その後日を改めて最優秀賞の発表となりますから、この辞退は特に恥ずかしいものではないのでは。同じくブルーリボン賞主演男優賞のノミネートも辞退しています。

※興行収入は40億を超え、松竹配給映画としての歴代最高記録(当時)

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なぜジャニーズ事務所は辞退したかと言うと、別にキムタクだからということではありません。

[以下引用]
ジャニーズ事務所にとっては当然の選択だった。映画に限らず歌や各ジャンルの賞レースに不参加を続けている。契機は90年の日本レコード大賞にさかのぼる。当時「お祭り忍者」でデビューした忍者が、希望の演歌・歌謡曲部門ではなく、ロック・ポップス部門にノミネートされたことを不服として辞退。87年には、近藤真彦が母親の骨つぼを盗まれ「レコ大を辞退しろ」と脅迫された。

トラブルに巻き込まれたのもきっかけだったが、同時に同事務所内には「所属タレントに優劣をつけない」との方針も生まれた。SMAP、TOKIOなど人気グループを複数抱えるため、国内の賞レースでは所属タレント同士で競う場合が毎年のように生まれる。身内のランク付けを避けるため、不参加の方針が貫かれている。ただし、海外の賞について個人が賞の対象になった例がなく、対応は決まっていない。
[日刊スポーツ2006年12月20日]

キムタクの「武士の一分」の2006年は嵐もブレイクしきれていな頃ですから、もしも毎年のように賞レースに参加するとしたらSMAPのメンバーがメインだったのでは。そんな事態はメリー&ジュリーさんは許しがたかっただろうと思うと、賞レースの不参加のウラってメリー&ジュリーさんの妨害もあったんじゃ、なんて思ったりもします。

二宮和也くんや岡田准一くんは受賞してるわけですしね。

まあそうだったとしても、現実にジャニーズが賞レースに関わらないようにしていたのは賢明だったのでは。

人気と賞は別物のハズですが、正直なところジャニーズタレントが参加すると賞の意味がまた違ってきそうです。

そもそも、昔から「日本アカデミー賞のブラックボックス」と言われるくらい選出過程が闇に包まれており、引用記事に「ジャニーズ勢を“優遇”しているような傾向で、おまけに投票方法・票数などはオープンになっていないのでキムタクに受賞させるのは難しいことではなかったはず」なんて言われるのが日本アカデミー賞ですからね。

ここにジャニーズがずっと参加していたら、受賞したらジャニーズ忖度、しなかったらしなかったでやっぱり演技ヘタだし、みたいな議論が毎年展開されていたのでは。

受賞しなくても特に問題ないということで。

※大人の世界っていろいろあるよね
日本アカデミー賞の闇→ geinou ranking
日本アカデミー賞の闇→ geinou ranking

※興行収入93億円でも選外でした

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この記事へのコメント
ジャニーズ、もう知らないよ!
キムタク以上に大きな痛手を被ったんだからね!
もういい、SMAP騒動関係者と言われている大手芸能事務所が覇権をクビにされると共に総スカンを食らって叩き潰されてしまえ”
Posted by ジャニーズ、総スカンを食らえ at 2020年01月18日 22:20
当たり前、いくらなんでもノミネートもムリ。
偉大なるダイコンでいいじゃん。
Posted by ちょ 待てよ at 2020年01月19日 10:09
助演枠と主演枠とでは競うメンツも違うしね。
主演枠が有力候補が多ければ自ずと外される。
同じ作品に出てても個人の力が評価されるわけだしね。と個人的には思う。
Posted by えっと at 2020年01月20日 10:18

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