ジャニタレのプロデューサー化はジャニーズ弱体の証?誰も”真のジャニー後継者”にはなれないとの見方 - Johnny's Watcher

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ジャニタレのプロデューサー化はジャニーズ弱体の証?誰も”真のジャニー後継者”にはなれないとの見方

ここ最近、ジャニーズのトップで活躍する現役タレントが後輩グループやJr.のプロデュースを手掛けるケースが増えていますが、この裏事情を「週刊女性」が分析しています。


現役タレントのプロデュースの代表格と言えるのが、”ジャニー後継者”の座をタッキーに譲った堂本光一くん。

9月に行われた岸優太くんの主演舞台「DREAM BOYS」では、自身のライフワークでもある「Endless SHOCK」が大阪で行われているにも関わらず、多忙なスケジュールの合間を縫って熱心に演技指導を行い、さらに演出についてもサポートしていました。

さらに、10月にはJUMPの台湾公演の総合演出も担当するなど、後輩たちへこれまでの知識と経験を伝える”使命感”に目覚めたように思います。

また、松潤は8月にロサンゼルスのリトル・トーキョーで開催された「二世週祭」に極秘参加し、ゲスト出演した「美 少年」を裏方としてしっかりサポート。

山Pも「美 少年」を始めとしたJr.へ楽曲を提供していくことを発表していますし、関ジャニの横山&大倉コンビも「なにわ男子」や「Aぇ! group」といった関西ジャニーズJr.のプロデュースに力を注いでいます。

ジャニーズのトップタレントとして活躍している彼らが、どうして裏方仕事に軸足を移しつつあるのか、その理由とは何なのでしょうか?

[以下引用]
「かつてはジャニー社長や名のある振付師がJr.に指導をしていました。しかし、社長が亡くなって振付師も一線から退き、ジャニーさん流の教えを伝えられる人が少なくなってしまった。そこで、彼の教えを受けたタレントたちが後輩に継承しようとしているのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

タレントがプロデュース業に関わるようになった背景には、2つの要因があるという。

「1つは、ジャニーズ事務所で経営者の世代が交代したことです。事務所の経営の第一世代は、ジャニー社長と彼の姉であるメリー喜多川副社長でした。企業の経営はメリーさんが担当して、ジャニーさんはタレントのプロデュース業に専念していました。彼が亡くなって、9月に滝沢さんが副社長に就任し、プロデュース業に関して世代交代が行われました。しかし、第一世代より組織が巨大化し、滝沢さんひとりでは負担が重すぎるため、業務分担することになったのではないでしょうか。300人以上いるJr.の中で、活躍する人材を生み出すためには仕組みを強化しなければなりませんからね」(ビジネス評論家の山田修氏)

2つ目は、優秀なタレントたちへキャリアパスを提供することだ。

タレント全員にセカンドキャリアを用意することはできませんが、後輩を育てることができる優秀な人には、プロデューサーという中間管理職として、キャリアパスを示してあげるのです」(山田氏)

第一線で活躍するタレントが、将来アイドルであることに限界を感じたときも、プロデューサーというセカンドキャリアがあれば事務所を辞めず、裏方として第2の人生を歩めるかもしれない。

「滝沢さんがジャニー社長の代わりになって、個々のタレントの能力を引き出そうとしているのだと思います。プロデューサーに関しては、光一さんや松本さんをはじめ、セルフプロデュースにたけた人を選んでいる印象です。そうすれば、ジャニーズ全体が盛り上がります。誰かがそこで成果を出せば、“自分もやりたい”と考える人も出てくるはず。アイドルであることに不安や限界を感じている人にとっても、新しい道を示すことにつながるのでは」(芸能ジャーナリストの佐々木博之氏)

新たなファンの獲得という狙いもある。

「外部の有名なプロデューサーに頼む方法もありますが、業界内で有名な人でも一般の人には認知度が低いことが多い。その点、現役のジャニーズがプロデュースするとなれば、名前を出しやすいですし、プロデュースしたタレントのファンが来ることも期待できます。例えば、松本さんがJr.の公演をプロデュースすれば、彼のファンが訪れる可能性が高い。ジャニーズ事務所は先輩、後輩を大事にする事務所ですから、後輩を引き立てることにもつながります」(佐々木氏)
[週刊女性PRIME]

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ということですが、ジャニーズサイドの思惑に関しては、週女さんの分析の通りだと思います。

ただ、やっぱり現役タレントがプロデューサーを兼任するというのは、あくまでも例外的な”裏技”。

というか、そもそもタッキー自身がジャニーさんから「ユー、何も引退することないじゃん」と引き止められたにも関わらず、「そんな中途半端な気持ちでタレントの人生を預かることは出来ない!」と断ったはず。

それなのに、知名度のあるタレントに若手を任せるというのは、完全に矛盾しています。

やっぱり、手っ取り早く知名度をアップさせるための”客寄せパンダ”的な効果を期待しているのかな…

”絶対王者”の地位にいるはずのジャニーズなのに、なんだかちょっとセコい戦略にも思えてしまいますが、それだけ危機感を持っているということなんでしょう。

タッキーもデジタル戦略を急速に推し進めて頑張ってはいますが、やはり一人でやれることには限界があります。

今後はタレント、社員一丸となって”ジャニー喜多川亡き後のジャニーズ事務所”を盛り上げていって欲しいところ。

そして、将来的にアイドルであることに限界を感じたら、その時は迷わず「オレ、今日からプロデューサーになりまーす♪」と第二の人生を歩み始めてくださいな。

※こんな時代がまたやってくるといいですね!
 Jr.黄金期[動画]→ geinou ranking
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※オレもプロデューサーになりたい…
私は貝になりたい
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この記事へのコメント
ジャニーさんの完全ワンマンが終わり、ジャニーさんらしさを残すにはベテランジャニーズが分散して下世代をプロデュースする必要があるかと。ジュリーさんは多分気に入ってるわずかなグループだけ嵐と似たような売り込み方でやるタイプ。嵐休業後はなんとなく、なにわ男子に力入れそう。
ベテランジャニーズもプロデュースや振り付けなどを先々考えたら次第に比重を裏方に移行してくんだろうな。
そこで講師となってジャニーズアカデミーとか学校でジュニア育成して行くとかかな?
Posted by らぶ at 2019年11月10日 14:44
ジャニー亡き後、所属タレントが引退で裏方に回ろうが我が子に変わりはないのでは?
ジュリーのヒガシ嫌いで少年隊解散になろうが、そんなヒガシをトップに向いていると見込んで他の大手芸能事務所の社長に就任させるだろうし(^ε^)-☆Chu!!
克ちゃんはテレビの仕事が無くて役割さえ無ければ、会長をメリーと交代しかないかな?
ニッキだったら舞台演出家で独立出来るしね(^^♪
Posted by 本当の長男はマッチではなく克ちゃん? at 2019年11月10日 15:48

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