「東京グランメゾン」初回視聴率はさておき、木村拓哉の料理とフランス語の腕前、そしてキャラチェンに新たな可能性も - Johnny's Watcher

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「東京グランメゾン」初回視聴率はさておき、木村拓哉の料理とフランス語の腕前、そしてキャラチェンに新たな可能性も

昨日、キムタク主演ドラマ「東京グランメゾン」の初回放送がありました。前番組のプロ野球クライマックスシリーズが延長されたこともあり、懸念されていたラグビーワールドカップ日本代表戦とのモロ被りは回避できたため、気になる視聴率もかなり期待できるかも…

というのはさておき、内容的にもいろんな面で新たな可能性が見えてきたという意見もあるようです。


[以下引用]
「山下達郎さんが16年ぶりに木村さんのドラマのために主題歌を書き下ろしたり、撮影NGで知られるフランスの三ツ星レストランを貸し切りにして撮影したり。“制作費が1話1億円”とも報じられています」(スポーツ紙記者)

放送前から話題に事欠かない木村拓哉主演のTBS日曜劇場『グランメゾン東京』。令和初の主演ドラマということもあってか、彼もそうとう気合が入っているようだ。

「木村さんの要望に応えるべく、制作スタッフは日々、奔走しています。特に彼の専属スタイリストは大変のようで……」(前同)

本作の木村は、型破りなフランス料理のシェフ役。パリに自分の店を持って二ツ星まで獲得するが、ある重大事件によって店も仲間もすべて失ってしまう。

「1回目の衣装の打ち合わせには、監督も同席していました。そこで“どん底の人生を送っている男はどんな服装をしているのか”ということを話し合ったそうです」(TBS関係者)

スタイリストは役柄に合ったアイテムを持ち込んでいたが、その日、木村は1度も衣装に袖を通すことはなかったという。

「木村さんの場合、これは毎度のことなんです。1回目の打ち合わせは、借りてきた衣装を見ながらミーティングするだけ。役作りを見た目から入るのがキムタク流なんです。今回は“新品を着ているキャラクターではない”という結論になって、ブランドから借りてきた服のほとんどがボツになりました」(前同)
[週刊女性PRIME]

結局、打ち合わせの結果は「古着っぽいテイストのもの着る」ということになり、ブランドの方がプライベートで数年間着ていた私物のジャケットとベストなどが採用されたんだとか。

キムタクのこだわりもスゴイですが、借金取りに追われている時のみずぼらしいキムタクはちょっと新鮮でした。

[以下引用]
筆者はいわゆる1990年代から2000年代、ドラマで高視聴率をたたき出していた木村拓哉に、これっぽっちも興味を持てなかった「キムタクはなにを演じてもキムタクに見える」派だ。キムタクは印象的に、超人すぎたのだ。

 が、SMAP解散後、明らかに疲弊していく木村拓哉にやっと人間味を感じた。そして今回の『グランメゾン東京』予告ムービーでの「アンタに星を取らせてやるよ……」。決め決めのセリフを吐くキムタクだが、正直、全然かっこよくないのだ。中途半端に茶色に染まった短髪は似合っていると言い難いし、スタイルも共演する沢村一樹(52)や及川光博(49)のほうが、何倍もスタイリッシュで現代風だ。誤解を招く言い方かもしれないが、顔もヒーロー然としていた時期より暗く、どこかズルい顔になっている。

しかし、それがたまらなくいい! アニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)の主題歌『限界突破×サバイバー』で自分を解放した氷川きよしにも感じたが、周囲のイメージに押しつぶされそうになってそこからもがき出んとしている人独特の、「キラキラ」とはまた違った「ぎらぎら」が今のキムタクにはある。それがとてもいい!

先日発表された音楽のソロ活動はともかく、俳優としてはどんな役をしていくのか、本当に楽しみで仕方がない。今のキムタクなら、すさまじい悪役もハマるし、ヒロインの父親やダメな上司など、脇だってできる。『グランメゾン東京』の彼の役が、いつも通り「型破りな天才」という設定なのが、もどかしいほどである。彼が演じる普通のオヤジが見たい。木村拓哉は、アイドルオーラがなくなったこれからが、第2の旬なのだ。そんな気がしている。
[日刊大衆]

まあ、相変わらずのキムタク節でしたけどね。

ただ、なんか今までとは違うカッコ悪さを少し感じたのは事実。

背が高くて見栄えの良い沢村一樹さんと並んで小さく見えたことや、年齢を感じさせる顔のシワが影響しているのかもしれませんが、これまでならそういったマイナスの部分も演出や編集でうまくごまかしていたことを考えると、いろいろと考えているのかなあと。

ちなみに、ドラマに登場するフレンチのメニューはすべてキムタク自身が調理したものだそう。

ネットでは「嫁に料理を教えてあげなよ」という皮肉も飛び交っていましたが、食材の扱いから盛り付けまでかなり練習したんでしょう、恐らく。

流暢なフランス語も娘・Kokiさんを教師に一生懸命練習したようですし、キムタクも金太郎飴から脱却しようと頑張っているんだなあと。

また、最後にちょっとだけ冨永愛さんを出して気になるセリフを言わせるなど、ただの料理人によるサクセスストーリーではなく、サスペンス的要素を入れてきたのも面白いです。

初回から20%を超えてきた米倉涼子さん主演「ドクターX」には敵わないにしても、同じTBS日曜劇場のヒット作である松潤主演「99.9」と良い勝負になる…かも?

とりあえず、初回視聴率が気になるところです。

※さっそく数字が出たようです。

※ほんとに工藤静香さんにお料理教えては…
こ、これはなに?→ geinou ranking
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木村拓哉 公式 生 写真 TK00086
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この記事へのコメント
12.4%、前途多難なスタート。
あの枠のいつも似てる、群像劇みたいなのには飽き飽き。
Posted by もういい at 2019年10月21日 10:12
>“制作費が1話1億円”とも
贅沢なキャストに贅沢な予算だけどぱっとしませんでしたね。ラグビーとも重ならなかったけど。いつまでそんな特別扱いなんでしょうね。
Posted by いつも同じなのに at 2019年10月21日 12:15
ドクターX、相棒、科捜研、相変わらず強い!
どうせならコテコテのキムタクドラマ路線貫いた方が視聴者も違和感無く見れるかも?
Posted by まぁでも at 2019年10月21日 15:16
地上波テレビ、いくらキムタクが視聴率男と言われたからと言ってプレッシャーをかけすぎないように!
幸いにもプロ野球日本シリーズの延長で50分遅れならラグビー戦と被らなかったでしょうが、視聴者によっては録画したり、ネットがあれば見れるんだから(^ε^)-☆Chu!!
視聴率に執着するなら、そんな地上波テレビはいらない。
Posted by 視聴率に執着する地上波テレビは終わった at 2019年10月21日 17:50

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