「Johnny’s official」にファンから疑問の声!YouTube公式動画サイト開設はジャニーズにとって吉と出るか、凶と出るか… - Johnny's Watcher

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「Johnny’s official」にファンから疑問の声!YouTube公式動画サイト開設はジャニーズにとって吉と出るか、凶と出るか…

8月23日、YouTubeにてジャニーズ事務所公式となる「Johnny’s official」チャンネルが公開され、ジャニーズファンの間で大きな話題になっています。

初めての投稿は、Travis Japanのオリジナル曲「Namidaの結晶」のMV でしたが、今後はJr.だけでなくデビュー組の動画も配信していくものとみられ、ネットでは疑問の声が噴出しているといいます。

※ヤカラ系のダンスとは一味違います。

かつては、写真や動画をネットに掲載することに対し、異常なまでにNGを連発していたジャニーズ事務所。

しかし、タッキーがジャニーさんの後継者に指名され、ジャニーズアイランドの社長として攻めの改革を推し進めたことで、最近はこうした過剰な規制も緩んできました。

そんな中での「Johnny’s official」チャンネル公開とあって、業界では「当然の流れ」と受け止められているようですが、ジャニーズファン、特にデビュー組のファンからは「ちょっと待って!」という声が多数上がっているようです。

[以下引用]
「YouTube進出からおよそ1年半たったとはいえ、Jr.だけでなくデビュー組も関係するとされる『Johnny’s official』チャンネルにはファンも驚愕。開設の発表は、前日22日に行われたTravis Japanの単独コンサートが第一報で、23日午後5時に『Namidaの結晶』のフルバージョンが配信されると告知したとか。この曲は、11月に行われるTravis Japan初の単独主演舞台『虎者 ―NINJAPAN―』のテーマソングで、MVには同作に出演する女優・松田リマ、ジャニーズの俳優・長谷川純、Jr.の佐藤新、影山拓也も登場しています」(ジャニーズに詳しい記者)

そんな中、ジャニーズファンの間では今回のチャンネル開設について、「YouTubeにジャニーズが進出すると、ファンクラブに入る意味があんまりなくなるそう」「YouTubeやるのはいいんだけど、お金を払ってる身としてはファンクラブの方でも何かやってほしい」「デビュー組の動画は無料なんてもったいないからやめて」「ネットに参入すると存在が近くなりそう。ジャニーズは雲の上の存在でいい!」と、辛らつな声が相次いでいる。

さらには、「第1弾がJr.の動画なのは意味不明。Jr.はJr.チャンネルがあるのになんで?」といった、2つのチャンネルの区別が曖昧だとの指摘も。このほか、「つまらない再生回数争いがデビュー組にまで強いられるのか……」「デビュー組なのにJr.に再生回数が負けてる、みたいなコメントであふれかえりそうでイヤだ」「せめてコメント欄は閉じてほしい。 再生回数争いとかも見たくない」と、やはりデビュー組を含めたジャニーズのYouTubeデビューを、前向きに受け止められない人が多いようだ。

「『Jr.チャンネル』は、それぞれのグループのファンが再生回数を増やすべく、一人で何度も視聴したりと、涙ぐましい努力をしているんです。それに、タレント自身が再生回数の上昇を呼びかけることも少なくありません。例えば、Travis Japanメンバーはコンサート中に動画の再生回数を伸ばしてほしいと、ファンにお願いしていたとか。連日の声がけが功を奏して、『「虎者」特報』という松竹チャンネルにて配信された動画は100万回を突破したものの、今度は21日の公演で『明日までに155万回いきたい!』などと、訴えたそうです。こうしたタレント側の要求が続けば、いつかはファンも疲弊してしまうでしょうね」(同)
[サイゾーウーマン]

公式チャンネルの概要欄には、「ジャニーズ事務所所属タレントの出演作品・公演情報などを随時ご紹介いたします」「全ての作品・公演に関してご紹介できるとは限りませんので、出演情報の詳細は各HPをご覧ください」とあるので、あくまでも告知や宣伝が主体になると思われます。

一方、Jr.チャンネルはユニットの知名度アップとファンサービスが目的ですし、両者の棲み分けについては心配することはないのでは?

ただ、ファンにとっては自担が動画に出ていれば「再生回数を稼がないと!」となるでしょうし、ちょっと面倒かも。

ある程度、安定した知名度を持ったタレントは別としても、売り出し中の若手であればどうしても応援したくなりますしね。

また、あまり公式チャンネルを充実させてしまうと、FC会員になっているメリットが薄れてしまう恐れもあります。

FC会費はジャニーズにとって毎年ウン百億円も固定的に入ってくる”打出の小槌”ですから、そこは何かしら対策を講じないといけないでしょう。

ただ、なんだかんだいってもネット進出は時代の流れで、それに抗っていつまでもアナログ一辺倒でやっていくことはムリなこと。

「Johnny’s official」の再生回数は、2日間で早くも100万回に届きそうな勢い。

まずは成功といったところですが、今後はどのような作戦を展開していくのか、タッキーの手腕に注目です。

※Jr.ファンにとっては気になるスノスト時系列問題
 ほぼ正しいそうです(関係者談)→ geinou ranking
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※ちゃんと推してもらえるのか、少し心配。
NHKウイークリーステラ 2019年 7/12号
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この記事へのコメント
ネット進出をどうだこうだと言ってる時代じゃない。
これだってジュニアの名前が売れた。
Posted by ホント at 2019年08月25日 19:55
ジャニーズJrチャンネル開設の時も同じ様なこと言われてて、情報局(ジュニアのFC)の意味なくなるって騒がれてたのに、フタを開けると嵐FCに次ぐ桁違いの会員数になってるからさ…大丈夫かなほんとに
マイナー舞台の宣伝に使っていくチャンネルなんでしょうね
Posted by 再放送 at 2019年08月26日 04:27

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