「手越祐也を処分してない時点で意味なし」ジャニーズ事務所が必死にコンプライアンス講習をアピールもネットは冷静 - Johnny's Watcher

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「手越祐也を処分してない時点で意味なし」ジャニーズ事務所が必死にコンプライアンス講習をアピールもネットは冷静

元TOKIO・山口達也さんが女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、先月ジャニーズ事務所を契約解除となったことをきっかけに、ジャニーズの所属タレントが「全員参加必須」のコンプライアンス講習を受けていると日刊スポーツが報じています。




[以下引用]
複数の関係者によると、先月中旬と今月中旬、事務所内で講習が開催され、来月も行われる予定だという。それぞれタレント20〜30人以上が受講した。若手だけではなく、TOKIOのメンバーらベテランも出席。多忙なタレントも、最優先してスケジュールを調整し、仕事の合間を縫ったという。嵐やV6のメンバーらも受講するほか、ほぼ全てのタレントの受講を目指すという。

講習の狙いは、山口のような事件の再発防止と、タレントとして以前の、社会人としての自覚を徹底して促すことだ。タレントらは、スマートフォンなどのセキュリティー管理といった基礎的な部分をはじめ、法律についての座学や、どのような場合に法令違反となるかなどのケーススタディーにも及んでいるという。

また、未成年の女性と飲酒したと一部で報じられ、今月7日に活動自粛処分を受けたNEWSの小山慶一郎(34)と厳重注意となった加藤シゲアキ(30)は、全員参加の講習に加えて、弁護士と個別で面談を重ねている。ほかのタレントよりも、より徹底してコンプライアンスについてたたき込まれているようだ。
[日刊スポーツ]

えっと、もちろん手越くんも小山くんや加藤くんのように個別面談するということでいいんですよね。

先週週刊文春が報じた動画では相手女性が未成年なことも飲酒したかもわからないとしてスルーしようとしているのもわかりますが、これまでの報道や流出案件を思えばそのヤバさはジャニーズ内で1,2を争うと思いますし。

「おれ、クモ1回触るんだったら週刊誌に6回撮られた方がいい」とか「制服ちゃんいないかな!」と素で騒いでいる様子を安易にネタにしていましたが、あくまでネタなら笑えるという話だったわけです。
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それがリアルにしょうもない私生活が次々と出てきて、しかも嵐の口パクをディスってネタにしているのがバレたら、「手越ならしょうがない」と笑ってもらえるレベルを超えてます。

今はロシアに行ってるし無理なんでしょうが、W杯が終わったら最優先の仕事ですかね。

しかしジャニーズもアピールに余念がないですね。

御用達の日刊スポーツを利用し、「何もしてないわけじゃないんですよ、こうやってタレントをしっかり教育しているんです」と。

山口達也さんの事件で相当ダメージを受けたのは事実ですから、教育することもそれをアピールするのも必要だとは思います。

が、本当に必要なのは、スキャンダルを隠さないこと、そしてきちんと処分することなのではないでしょうか。

ネットでも、いくら研修しても手越くんを処分しないんじゃ…という声が見られます。

これまでいろんな媒体で何度も指摘されていますが、ジャニーズがスキャンダルを隠蔽し処分をしないからタレントは甘え何度も似たようなことを繰り返すわけです。

今回小山くんには一定期間の活動自粛という、これまでにない処分が下されたものの、復帰は6月末から7月初めであるため単なる休暇だと言われています。

山口さんの事件も、事件から2ヶ月何食わぬ顔で仕事をしていたのは表沙汰にならないことを確信していたからで、昨年強制わいせつ罪が親告罪でなくならなければ今回も闇に葬られていたのではと言われています。

そういえば、Hey!Say!JUMPの中島裕翔くんも、泥酔して警察沙汰になってもノーコメントで主演の連ドラが放送されていましたね。今回の手越くんに処分がないのも加藤くんが厳重注意だけなのも、不用意に処分すると決まっている仕事に穴があき、相手方に迷惑がかかる、という難しいところもあるのでしょう。

しかし小山くんだって手越くんだって、これまで何度も際どいスキャンダルが報じられてきて、過去事務所が厳しく戒めるチャンスはあったと思うのにそれをしてこなかったから、改めずに今に至るというのもあるでしょう。

10代からJr.として活動し、一度も社会で働くことなくアイドルとして生活し、悪いことをしても罰せられることがなければ、そりゃ勘違いしますよね。

とはいえ、人間ですし息抜きも必要です。他の大手事務所ではどうしているかというと…

[以下引用]
オンナがらみ酒がらみの問題が常についてまわるジャニーズ。野島氏はこう続ける。

「ライバル的なアーティストの事務所や大手芸能プロ、レコード会社は居酒屋やバーラウンジ、カラオケサロンなどを傘下で経営しているところが少なくありません。自社のタレントの遊び場を提供することで、タレントが外でトラブルになるリスクを軽減させている。遊ぶお金も身内で回す。売れないタレントのアルバイト先も身内でつくるというメリットもあります。ジャニーズも、何でもタレント任せの放任主義ではなく、こうした対策を打ち出したり福利厚生のようなものがあればスキャンダルも減らすことができるかもしれません」
[ゲンダイネット]

事務所の息がかかったところでは遊んだ気にならないかもしれないですけどね。

それでも必要なことかもしれません。

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