稲垣吾郎が木村拓哉とモロにバッティングの可能性が浮上!主演映画「半世界」の決定を大手メディアが総スルーした理由 - Johnny's Watcher

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稲垣吾郎が木村拓哉とモロにバッティングの可能性が浮上!主演映画「半世界」の決定を大手メディアが総スルーした理由

2月13日、元SMAP・稲垣吾郎くんにとってジャニーズ退所後初の単独主演映画「半世界」(公開日未定)の製作が発表されました。しかし、稲垣くんが出した公式コメントを含め、民放キー局のワイドショーは軒並み総スルー。この裏にはジャニーズへの忖度とともに、キムタク映画も関係しているといいます。

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4月6日から映画『クソ野郎と美しき世界』の公開を控える「新しい地図」だが、メンバーによる単独主演はSMAP解散後、初めて。『半世界』は39歳の男3人の視点を通じて“希望”を描くヒューマンドラマで、炭焼き職人を演じる稲垣のほか、主人公の同級生役に長谷川博己、渋川清彦、妻役に池脇千鶴が出演するという。

以前から阪本監督のファンだという稲垣は、自身のブログで「僕が今まで演じた経験のない役柄、世界観。素晴らしいシナリオです」と絶賛。「初共演の方ばかりなので今から楽しみです」と、これから始まる撮影への意気込みを綴っている。なお、配給は『クソ野郎と美しき世界』と同じキノフィルムズ。

これをスポーツ紙は報じているものの、テレビのワイドショーは概ね、スルー。しかし、これだけの顔ぶれですから、ヒットする可能性もあり、そのときはジャニーズの御用メディアもさすがにスルーできないのでは?」(芸能記者)

どうしても、テレビ局の“ジャニーズ忖度”を疑いたくなってしまう現状だが、それ以上に“あの映画”とのバッティングが注目されている。

「『半世界』の公開は、おそらく来年あたりになるでしょう。そうなると、木村拓哉主演の東宝映画『マスカレード・ホテル』と、その年の映画賞などでバッティング。興行収入も比べられるでしょうから、東宝は稲垣サイドが頼ることができないテレビでの宣伝に力を入れるでしょうね」(同)
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ということですが、先週は草gくんの主演舞台「バリーターク」の制作発表会見が行われましたが、これを報じたテレビ局はTBSとローカル局のみだったといいます。

他局は取材にすら来ていなかったといいますから、他のメディアは別として、少なくともテレビ業界ではジャニーズへの忖度が未だに不可避となっていることは間違いなさそうです。

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ところで、記事にはキムタク主演「マスカレード・ホテル」とのバッティングする可能性を指摘していますが、公開時期が被ることはまずないのでは?

ジャニーズが嫌がるのはもちろん、飯島さんもいたずらにジャニーズサイドを刺激するようなことはしないと思うので。

「クソ野郎と美しき世界」を2週間限定&86館の小規模スクリーン数という変則的な形で公開するのも、「検察側の罪人」と興収を比べられないようにする配慮でしょう。

なので「半世界」も同じようなパターンになるんじゃないかなあと。

ま、こういっちゃなんですが、稲垣くん出演映画はSMAPメンバーとしてあり得ないくらい大コケしてきた過去もあります。
稲垣&上戸の「おしん」が大コケで「R100」よりも早い打ち切り

広末さんとW主演&夫婦役を務めた「桜、ふたたびの加奈子」なんて、一説によると興収1億円にも届かなかったそうですから、こういった戦略は一石二鳥でもあるのかな?

※日本映画史上、最高に面白くない映画はこれだ!
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さて、「半世界」でメガホンをとる阪本順治監督は、香取くんが出演した映画「座頭市 THE LAST」(2010年)や「人類資金」(2013年)を手掛けたこともあるので、そこから飯島さんとも交流が生まれたようです。

また、製作・配給を手掛けるキノフィルムズというのは、上記の「人類資金」や星野源さんの映画初主演作となった「箱入り息子の恋」(2013年)など、良質な作品を世に送り出す映画会社としても知られています。

ま、興行収入的には苦戦してますけど。。

そういえば、昨年10月に公開されたオダギリ・ジョーさん主演「エルネスト もう一人のゲバラ」もキノフィルムズ製作なのですが、ラジオで香取くんと草gくんが大絶賛してましたね。

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で、そこのトップである木下直哉社長というのが、飯島さんの良き相談相手なんだとか。

ジャニーズと関係の深い東宝や松竹といった大手では、やはり「新しい地図」の映画を作るのは難しいんでしょう。

しかし、そこで簡単に諦めない飯島さんはさすがです。

さらに、こういった窮地に手を差し伸べてくれる仲間が次から次へと現れるというのは、なんとも心強い限り。

「新しい地図」の3人についてはネガティブな報道も多々ありますが、こういった事実が「稲草香+飯島」の4人が業界でどのような評価を受けているのかをはっきり示していると思います。

ということで、テレビを使った宣伝は絶望的な「半世界」が、今後どのような作戦でアピールしていくのか注目したいです。

あ、でも「ゴロウ・デラックス」は継続するようなので、そこではバッチリ宣伝できるかもしれませんね。

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この記事へのコメント
いい映画になりそう、期待してる。
Posted by 監督や共演者 at 2018年02月14日 19:07

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