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「コードブルー」の低視聴率を心配するファンが続出!実力不足の脚本家に変更したことで大コケの予感 - Johnny's Watcher


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「コードブルー」の低視聴率を心配するファンが続出!実力不足の脚本家に変更したことで大コケの予感

7月17日月曜日、フジテレビで21時から放送される月9ドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』は大ヒットまちがいなしと言われていますが、多くの人が指摘する「大爆死があり得る、唯一の懸念点」があります。それは脚本家の変更です。

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脚本家は、言うまでもありませんがドラマのストーリーを書く人です。

それが変わるというのはただでさえ影響があるのに、その変更前後の脚本家の作風がまるで違うんですよね。

具体的に言うと、シーズン1・2を担当した林宏司氏は、これまで『医龍-Team Medical Dragon-』(フジ)シリーズや『BOSS』(フジ)、『ハゲタカ』(NHK)といった硬派で専門性の高いドラマを数多く手がけてきた方です。

一方、今シリーズを担当する安達奈緒子氏の過去の作品は、『大切なことはすべて君が教えてくれた』『リッチマン、プアウーマン』『失恋ショコラティエ』(すべてフジテレビ系)などいわゆる月9的なラブコメ系が多い方です。

本格的な医療系を書いたことがないどころか、恋愛モノメインで来た人が…と思うと、そりゃ不安になりますよね。

ネットでは、「コードブルーの世界観が変わりそう」「コードブルーに恋愛要素はいらない」といったファンの声が多くありました。

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この不安を専門家的に分析してもらったところ、それどころではないものすごいことが分かってしまったようです。

[以下引用]
しらべぇ編集部では匿名を条件に、脚本講座で教鞭をとった経験もある人物に話を聞いた。

−−今回の人事をどう思いますか?

「まず最初に言っておくと、安達さんは脚本家としては実績のある方です。毛色は違うとは言え、『リッチマン、プアウーマン』『失恋ショコラティエ』はそれなりにヒットしている。軽いタッチとは言え、人間を描けていないかというと、決してそんな風にも思っていません。ただ、一方で個人的には脚本家としてのスキルには疑問を感じざるを得ません

−−と言いますと?

「たとえば、今年1月クールで放送されていたドラマ『大貧乏』。

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この作品は度重なる災難から大貧乏になってしまったシングルマザーが、彼女に想いを寄せる敏腕弁護士の助けを借りながら、会社倒産に隠された秘密を探る……といった内容なのですが、脚本的に見れば初回の初っ端から『大丈夫かな、これ?』って思ってしまうような代物だったんです」

−−具体的に教えてください

「第一話の冒頭では、水道の故障で住むマンションがビショビショになり、大金を支払うことになって貯金がなくなる……という貧乏になるまでのストーリーが時系列順に描かれていました。専門的な話になりますが、脚本術的には素人的。というのも、『シナリオは物語の最初ではなく、途中から始めたほうが面白い』ことが多いんですよ。たとえば、殺人犯が殺人をおかす一日のことを順に描くより、物語の最初のシーンで血まみれの包丁を持って呆然としている姿を描いたほうが『え、これどういう意味?』『何があったの?』って視聴者も引き込まれやすいですよね?」

−−たしかに、『ウォーキング・デッド』とかでも、リック隊長が気を失って眠っている間に世界が変わっていて、その理由は後でわかっていく形式でした

「もちろん、すべての作品に当てはまるわけではなくて、主人公の境遇を説明することが優先されるべき場合は時系列順になることもあります。前フリって言うのかな?ただ、『大貧乏』の場合は水道管故障という、とても小さな理由なわけだし、せめて時系列くらい入れ替える工夫をしても……と思ったわけです。その後に、ご丁寧に会社も倒産しますしね」

−−ありがちな失敗なんでしょうか?

「シナリオ初心者の多くが通る道と言えるでしょう。もちろん、あえてああいう風にしたという可能性もあるだろうし、意図があったのかとかはわからない。他のスタッフに責任があった可能性だってある。ただ、物語創作系の趣味を持つ人ならわかると思うのですが、物語の冒頭って一番練られる部分なんですよ。何度も読み返すわけだし、作品の世界観を端的に伝えて、そこで受け手の心をがっと掴む必要があるわけだし。企画の良し悪しはさておき、脚本的にも拙いなあ……と思わざるを得ませんでしたね」

何度も「個人的な感想ですが……」という前置きがあったものの、専門家から見てもその脚本スキルには不安が残ってしまうようだ。
[しらべえ]

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実は、何よりファンを心配させていたのが、今年に入ってから放送された安藤さんの作品『君のためのエンブレム』(櫻井翔くん主演・フジ)『大貧乏』(小雪さん主演・フジ)がそれぞれ8.4%、4.9%と爆死していることです。

ここで挙げられている『大貧乏』は、初回の視聴率7.7%というのも爆死ですが、フジテレビの日曜9時でウラのTBS日曜劇場が木村拓哉くん主演『A life』だったことを思うと仕方ないかなと。

問題が第2話で、4.4%まで下がっています。

2話目が1話目より下がるのはありがちパターンですが、3.3%って結構な落ち幅です。その後は4話、7話で5%台を記録したものの、他はずっと4%台。最終回は2話と同じ4.4%。

これはもうズバリ、初回を見てつまらなかった人が、そのまま戻らなかったんでしょうねー。

専門性がどうの、恋愛がどうのじゃなくて、そもそも脚本家としてのスキルに不安があるんだとしたら…『コードブルー』大丈夫ですかね。

なんで脚本家が変わっちゃったんだろうと考えて思い出すのが、フジテレビから脚本家が逃げているという話。

視聴率が取れなくなってから、スポンサー絡みの無理難題を押し付けられるようになって嫌になっちゃって逃げる、なんて報じられたことがありました。

シーズン1,2を担当した林さんももしかして、と調べたら、林さんは2000年のドラマ1作めからずっとフジのドラマしかやってなかったのですが、2011年4月クールの『BOSS』シーズン2を最後にフジからは遠ざかっています。

2011年というとフジが韓流ブーム捏造しているとフジテレビデモがあった年で、その前のドラマも何かと挟んできておかしかったですから、林さんはそっちがイヤになっちゃったのかなーなんて思ったり。

とはいえ、「コードブルー」はすでに2シーズンも制作されていて、世界観やキャラ設定などは確立されていますから、脚本家が変わってもそういったものは踏襲されるとは思いますが…

ヌルい恋愛要素を放り込まれたりすると、ちょっとアブナイかも?

明日発表される初回視聴率はそれなりに行くと思うのですが、第2話以降、ジェットコースターのように急降下しなければいいんですけど。

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この記事へのコメント
冒頭の印象はコメディにしたいのか?と思ったほど軽い。医療シーンでのスピード感も消えた。カメラ割りのテンポも悪い。良質な医療ドラマだったのに後輩の育成は有りだとしても同棲カップルの妊娠、家族の病気、果ては主役の恋愛まで匂わす有様。藍沢耕作はあんなことは言わない。恋愛ドラマしか書けない脚本家とただ視聴率を上げたいだけの思惑にコード・ブルーの世界観がぶち壊されて最悪な気分。
Posted by やめてくれ at 2017年07月18日 06:21

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