堂本光一の「Kinki Kidsを辞めたいと思ったことがある」発言でファン大荒れ!賛否両論さまざまな意見が飛び交う事態に… - Johnny's Watcher

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堂本光一の「Kinki Kidsを辞めたいと思ったことがある」発言でファン大荒れ!賛否両論さまざまな意見が飛び交う事態に…

来年5月にデビュー20周年を迎えるKinki Kids。今年はシングル2枚とアルバム1枚をリリースし、17年ぶりのアリーナツアーを開催するなど活発に活動していますが、そんな中、堂本光一くんが「日経エンタテインメント!」の連載コラム「エンタテイナーの条件」で、グループを本気で解散したいと思った過去があることを告白し、ファンの間に大きな波紋を呼んでいます。


2016年の大きな出来事として、「身近ではやっぱりSMAPの解散」とJr.時代からずっとその背中を見続けてき先輩のニュースを挙げた光一くん。

今年のキンキの活動は「非常に充実したものでした」と語りながらも、「正直、『辞めたいな』と本気で思ったこと、ありました」と激白。

その上で、ジャニーさんに相談した時期は「そんなに遠い昔ではない」と明かし、その後、考え方が変化したため踏みとどまったそうで、「そういうスリリングな中でグループって続いているものなんです(笑)」と率直に明かしていました。

しかし、この告白はファンにとっては衝撃だったようで、ネットではスゴイ勢いで拡散していきました。

[以下引用]
KinKi Kidsは堂本光一、堂本剛それぞれが全く異なるスタイルでソロ活動もしていることから、解散を望むファンが少なくない。そのため、Twitterなどでは「踏みとどまらなくてもよかったのに」「きっとあの頃だ」「読むのが怖い」と大荒れに。

その後、全文を読んだファンが「1人の大人としては当たり前のこと。怖いことは何も言ってない」「辞めたいと思うのは誰にでもある」などとツイートし、やや落ち着きを見せてきたが、まだ雑誌が発売されていない地域もあるため、騒ぎはもう少し続きそうだ。

ジャニーズといえば今年はSMAP解散のほか、3月に田口淳之介がKAT-TUNを脱退。グループは5月1日をもって“充電”という名の活動休止に追い込まれた。「あるはずがない」と思っていたことが次々現実になった1年だっただけに、ファンが堂本のリアルな告白に動揺を隠しきれないのも理解できる。

しかし、本人は「長いことやってるグループはどこも普通にあるようなことなんで、過剰反応してほしくない」と冷静で、多くのアイドルファンにとっても考えさせられる内容になっている。

KinKi Kidsは常に“不仲説”がつきまとっているが、最近の彼らはもはやそれを否定もしなくなった印象だ。かといって見せかけの仲良しを演じるわけでもなく、大きな山を超えたからこその一連の発言と受け取れる。
[ナリナリドットコム]

光一くんのコラム、いろいろと物議を醸しますね。。
 「守られてきたお前が言うな!」堂本光一がフルボッコ

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キンキと言えば、グループ応援派のファン以外に「光一派」と「剛派」が存在するのも事実です。

今年1月1日に東京ドームで行われたコンサートでは、剛くんがこうした風潮を暗に否定し、「シンプルにKinKi Kidsを愛してください」と呼び掛けたことも大きな話題になりました。
 「光一派と剛派みたく派閥に分かれるのは止めて」発言にファン騒然

ただ、今回の光一くんの発言もそうですが、オンリーファンの方々にはそういった願いは通じないのかな…

今回も「光一くんが、ソロ活動に専念したいと考えていたことがわかってよかった」「もういい加減、わがまま放題な堂本剛から解放してあげて」「グループ活動は剛のための慈善活動になってて、光一のためにはなってない。いつまで続くの?」など、曲解している声もチラホラ。

光一くんは「どっちが正しいとかじゃなく、(2人は)タイプが違うんだからしょうがない! 僕は僕のやり方で、彼は彼のやり方で見せればいい」とも言ってますし、現在はグループ活動にとても前向きで、二人だからこそ創り上げることができる世界観を追求しようという意欲が感じられました。

[以下引用]
そんな“オンリー担”とは対照的に、2人での活動を支持するファンは「私はKinKi Kidsに解散してほしくない」「光一さん、剛さんそれぞれの表現も、KinKi Kidsの表現も大好き!」「日経エンタ読んだ。20年も続けてたらいろいろあるよね。踏みとどまってくれてよかった。この先も2人を応援したい」と、ポジティブに受け入れている様子だった。

また、KinKi Kids本人は11月17日放送の『SONGS』で、グループの活動に関して「仲良しこよしすることが1つのエンターテイメント、1つの作品を作る上で全てではない」(光一)、「“遠くから見守る愛だってあんねん”っていうことに、なんで気づかへんのかなっていう苛立ちはずっとあるかな」(剛)と話しており、やはり二分化するファンに疑問を抱いているのかもしれない。
[サイゾーウーマン]

7月に発売されたシングル「薔薇と太陽」では、光一くんがダンス、剛くんがギター演奏という新たなスタイルに挑戦して、高い評価を受けているKinki Kids。

今年は大晦日の紅白歌合戦にも初出場しますし、20周年のアニバーサリーイヤーを素晴らしい一年にするためには、それぞれのファンが二人の思いをしっかりと理解してあげることも必要なのではないでしょうか。

これまでトップを走ってきたSMAPが消滅することで、2017年はジャニーズにとって試練の年になる可能性は高いですし、“直属の後輩グループ”としてのキンキの活躍には大いに期待したいところです。

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この記事へのコメント
SMAP騒動で色んな後輩たちが「自分たちのグループだって色々あった」と語っているようにグループを続けるのは大変な努力を伴うことだと思います。
キンキだけ今まで解散が浮上したことないなんて、そんなことはあり得ない。
各グループが仲良しだけじゃない色んな感情とともに、ここまでやってきてくれていることに感謝です。

それに光一君は今のキンキに手応えを感じてるといった内容を話していますし、過去の思いを暴露しただけで、我が意を得たり状態のアンチやオンリーの読解力のなさにあいかわらずあきれるばかりです。
Posted by jolly at 2016年12月05日 19:03
KinKiは悪い意味でファンが叫びすぎだよね。もっと「二人」を信じたらいいのにといつも思う。あと、デビュー20周年は7月のはずです。
Posted by ミナノ at 2016年12月06日 09:14
言うタイミングというものがある
Posted by ケーアイ at 2016年12月06日 19:49

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