「ようこそ、我が家へ」の低視聴率のせいで池井戸作品の価値が下がった?7月期の「花咲舞」「民王」を最後にブーム終焉か… - Johnny's Watcher

スポンサーリンク

「ようこそ、我が家へ」の低視聴率のせいで池井戸作品の価値が下がった?7月期の「花咲舞」「民王」を最後にブーム終焉か…

相葉雅紀くん主演「ようこそ、我が家へ」がきっかけで、“池井戸ブーム”が終わりになりそうな気配だといいます。確かに、初回視聴率13.0%は民放地上波で放送された池井戸作品の中でワーストスタートでしたが…

[楽天市場]

[以下引用]
「ドラマは相葉が演じる倉田健太が主役だが、原作の主役は寺尾聰が演じる健太の父親。さすがに、寺尾主演だと月9では厳しいので、ジャニーズの中でも特に“嵐推し”のフジが相葉を主演に抜擢したが、原作のファンには受け入れられなかったようだ。相葉の主演で一昨年放送されたフジの連ドラ『ラストホープ』は平均視聴率10.6%。相葉は嵐の中でも数字を持っていないので、今作の結果は想定内だった」(放送担当記者)
[日刊サイゾー]

ずいぶんと厳しい意見ですね。。

確かに相葉ちゃんが嵐メンバーの中でも“数字を持ってない”ことは明らかではありますが、今作品に限っては相葉ちゃんではなく、脚本を筆頭とした製作陣に問題アリだと思います。

原作から主人公を変更したり、原作にはいなかった女性記者(沢尻エリカさん)をストーリーの重要人物に仕立てたり…

そんなことをやっちゃえば、もはや池井戸さんの作品とは呼べないですし、原作ファンから総スカンを喰らうのは当たり前かと。

これまで「半沢直樹」や「花咲舞が黙ってない」「ルーズベルトゲーム」はもちろんのこと、「下町ロケット」「空飛ぶタイヤ」「鉄の骨」「七つの会議」といった池井戸ドラマをたくさん見てきましたが、ハッキリ言って今回は始めての“ハズレ”でした。

ドラマが終わったら、改めて原作を読んでみようと思います。

※ヒガシさん主演のこちらはオススメ。
七つの会議 -
七つの会議
[関連商品]

また、ネットでは「展開が遅い」という意見が多勢を占めていますが、いったいいつになったら本当の逆襲に転じるのか、これ以上引っ張られたらギブアップしそう。。

[以下引用]
「週の頭からホラー要素を含むような内容は敬遠されやすいというのがあるでしょう。また本作の重要人物として登場する山口紗弥加演じる西沢摂子は、上司の不正を暴く女版・半沢直樹のような活躍を視聴者は期待していました。しかし、第1話からドラマとしてのカタルシスがあった『半沢直樹』と比べ、『ようこそ、我が家へ』では一向にその瞬間がやってこない。4話にしてようやく上司への反撃が成功するも、その時にはすでに多くの視聴者が離れていたようです」(前出・テレビ雑誌記者)
[アサ芸]

いやいや、4話のアレは違います。

あの憎たらしい竹中直人さんを追い落とすくらいじゃないと、反撃とは呼べないですよ!

それに、ストーカーに対してもやられっ放しですし、そろそろ何とかしてくれませんかね…

[以下引用]
「11年に池井戸氏が『下町ロケット』で直木賞を受賞。以後、テレビ各局は池井戸作品に飛び付き、民放キー局に加え、NHKやWOWOWも映像化の権利の争奪戦に参戦。数ある作品の中でも、13年に放送された堺雅人主演の『半沢直樹』が最終回で42.2%、平均28.7%を記録するなど大ヒット。『半沢』のほかには、いずれも昨年放送された唐沢寿明主演の『ルーズヴェルト・ゲーム』と『花咲』がヒットしたが、主要作品はほぼ映像化されてしまった。“原作頼み”の風潮がいっそう高まっているテレビ各局にとって、“ポスト・池井戸”となりうる作家探しが現状での最重要課題か」(放送担当記者)
[日刊サイゾー]

NHKドラマの場合は“リメイク”という奥の手もありますけどね。

ただ、フジ月9という“ブランド枠”で低視聴率を記録してしまえば、池井戸作品に対するテレビマンからの評価が下がることは確実でしょう。

「半沢直樹」の続編が放送されれば、再び大ブームが起きる可能性は高いと思いますが、肝心の堺さんがなぜか出演を“断固拒否”している状況では、どうしようもないか。。

💡TBSがついに堺雅人抜きで「半沢直樹」続編制作か!抜擢されたのは…
 あの超有名俳優→ geinou ranking
 あの超有名俳優→ geinou reading
 あの超有名俳優→ geinou ranking

ちなみに、7月期には池井戸ドラマが2本放送される予定。

一つは杏さん主演で昨年ヒットした「花咲舞が黙ってない」の第2シリーズ、もう一つはテレ朝の金曜ナイトドラマ枠で放送される遠藤憲一さん&菅田将暉さんW主演の「民王」です。

両ドラマがどんな結果になるのか興味がありますが、「ようこそ、我が家へ」がイマイチ盛り上がりに欠けたことで“池井戸ブランド”の価値が落ちてしまった…

なーんて言われないよう、これからラストに向けて爆アゲしてくれるといいんですが。

こうなったら嵐メンバー全員登場させちゃうとか、ビックリサプライズを期待してますよ、フジテレビさん!

※遠藤憲一さん、ついに池井戸ドラマで主演ですか…
民王 (文春文庫) -
民王 (文春文庫)
[関連商品]

※芸能界のうわさはこちらでどうぞ

※FBは諸事情により閉鎖しました。
 友だちになって頂いた方々、申し訳ありません。
 本当にありがとうございました m(_ _)m

■関連ニュース
キャスティング優先で原作軽視!批判高まる「ようこそ我が家へ」
「ようこそ我が家へ」に違和感噴出!放送の時間帯を間違えている!
相葉雅紀は恋愛マニュアルで女性関係をお勉強していた

■皆様の応援が励みになります! ぜひ、1クリックを… <(。_。)>
人気ブログランキング
この記事へのコメント
原作とは違ってはいますが、相場くんのイメージには合っていていいなと思うのですが…
ただ、必要以上に家族、特に母親が余りにも呑気に描かれ過ぎて、そこにイラッとします(笑)もう呑気なというレベルでは…(以下自粛)

そして対比としての怖いシーンがホラーなの?と思ってしまう演出。
原作はいいのに本当にもったいない。
脚本、演出が残念だと久々に感じるドラマです。
Posted by ちー at 2015年05月18日 15:28
相葉くんを悪く言うつもりは無いけど、世間一般的には「相葉くん主演」以外はコケる要素が見つからないドラマという評価だと思いますがね

ここまで至れり尽くせりで美味しい仕事もらえる人はそんなにいないと思う
しかも毎週のように放送に合わせて記事が出されて話題に出す
相葉くんは事務所に大事にされてるよね
Posted by な at 2015年05月18日 20:08
第6話、衝撃ラストでもう号泣!もう釘付けです!倉田健太は俳優・相葉雅紀の「当たり役になる!」と思います。ドラマではいまいち(ごめん)だった相葉さんだからこその破壊力を感じます。初回の主人公が2人いるみたいなブレ感も第2話からすっかり消えていました。最終回に向けてオバケ視聴率になるのでは!とさえ感じています。
Posted by あいこ at 2015年05月19日 01:35
本当に嵐の大野以外は評判良くても視聴率が二桁でも悪く書かれるな。大体ドラマオリジナル設定考えたの原作者とPでオリジナル設定了承したのも原作者なんだがこの記事書いた人知らないのか?
Posted by ナン at 2015年05月19日 11:09
アイムホーム 第5話 14.5%
ようこそ、わが家へ 第6話 12.3%
アルジャーノン 第6話 7.4%

木村くんも20%切ると低視聴率!って書かれて大変だなって思う
天皇の料理番は15.1%の好スタートって書かれるのにw
Posted by s at 2015年05月19日 14:38
結構面白いと思う。
月9のラブストーリーから 冒険した作品。
視聴率云々より 中身はよく出来具合見たら、引き込まれる。
今期最高だと思う。
また次回は気持ち悪いラブストーリー復活。
いつまでも
昔の栄光にすがるフジテレビ。
冒険も必要です。
相葉さんは 自然で良いと思う。

Posted by ヤナセ at 2015年05月19日 21:53
二宮の先生モノも7%だったし、櫻井のカバチも9%だったしね。
数字を持ってないって誰のこと?
二宮はハリウッド俳優なのにね?(笑)
嵐が爆発的人気の最中だった
リーダーは時が良かっただけ。
そんなに演技力あるなら 次はリーダーお願いしますよ。
ナイトドラマに格下げされた癖に。
それも変な役ばかり。人間役は出来ないんだね。
Posted by ハッ? at 2015年05月21日 00:35

コメントを書く

お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
コメントは承認制で、お名前は必須入力です。
管理人宛のメッセージは管理人が把握していればよいものと考え公開しません。ご意見等がある場合はこちらをご一読の上、ご連絡下さい


広告
キャッシングリファレンス