「今でも自分探しをしている」木村拓哉がミステリーホームドラマ「アイムホーム」で伝えたいものとは? - Johnny's Watcher

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「今でも自分探しをしている」木村拓哉がミステリーホームドラマ「アイムホーム」で伝えたいものとは?

4月16日からテレビ朝日の木曜21時枠で始まる「アイムホーム」で主演を務める木村拓哉くん。事故によって過去5年間の記憶を失った男が自分探しをするミステリー・ホームドラマということですが、意外なことにキムタク自身もドラマの中だけではなく常に自分探しをしているといいます。

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[以下引用]
ある事故によってこん睡状態に陥り、目が覚めたときには直近5年間の記憶が曖昧になってしまった家路久(いえじひさし)が、手元に残された10本の鍵の束をもとに、その失ってしまった過去を探していく新感覚のミステリー・ホームドラマ。

記憶を失った経験などないかもしれないが、自分探しをした経験があるかを聞いてみると、「何気に今もそうなのかもしれませんね」と、意外な答えが返ってきた。

映画でもドラマでも役が決まるとその役に近づきたいという思いから、役柄の中の自分をまず探す。それが“芝居という作業”なのだと木村は言う。役柄によっては、どうしてもそれを理解することができず、苦しむこともある。

「家族団欒の時間に流れるドラマなのに、一度も笑顔を見せられない役というのは、疑問を抱いてしまうくらい苦しいと感じるときがあるんですよね…自分自身が認めることができないと、そこにいる意味がないのではないかとまで考えてしまう」

でも、苦しみ抜いた先に見つけることのできた、役柄の中の自分が見つけられたときは、心の中でガッツポーズをしているという。

自分がやりたくてやっていることも他人には伝わっていなくてもどかしいと思うこともあるけれど、人はどんな時も折り合いをつけながら生きているんじゃないかなって思うんです。何が正解かはわからないけれど、そこに近づくための自分を常に探しているのかもしれませんね…」

他人からの評価に左右されず、確固たる信じる道があるからこそ、木村拓哉は絶対的存在なのだ。
[女性セブン]

キムタクといえば、これまでは常に「二枚目ヒーロー役」を演じてきましたから、外から見ればどうしても似たような印象になってしまっていたことは否定できません。

そのため「何をやってもキムタク」と言われることは多いですが、家族や親しい友人以外、本当のキムタクの姿なんて分からないですよね。

そのあたりの気持ちが「他人に伝わっていなくてもどかしい」という発言に繋がっているような気がします。

でも、今回の役はこれまでとは全く違い、ずっと封印してきた“父親役”をホームドラマで演じます。

「自分がやりたくてやっているもの」がいったいなんなのか、キムタクがそれをどのように表現してくれるのか、とても楽しみです。

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この記事へのコメント
これだけ大宣伝したらコケる事はないでしょう
良くも悪くも注目度が高いキムタクならでは
Posted by あき at 2015年04月07日 13:33
SMAPは叩かれない中でキムタクだけはいつもボロクソに叩かれながら結果出す
そしてまたやっかみから身内に叩かれる
ファンではないけどそのアイドルたる精神力を尊敬してます
Posted by な at 2015年04月08日 07:50
キムタクもSMAPも叩かれて大変だね。
視聴率でガタガタ言われるだろうけどがんばってほしい。
Posted by みっちー at 2015年04月08日 14:33

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